SERIES
同じ話題の記事 2 件 · 古い順
橋下徹氏は21日、高市早苗首相が就任後に靖国参拝や対中韓、北方領土で主張を撤回し、批判していた石破茂氏に近づいたので自民党を出る必要がなくなったと書いた。現実を見て柔軟になった成果だとする擁護と、強気のときは刺激するな、配慮すれば言行不一致と批判する二重基準だとする反発が割れている。
橋下徹氏は21日夜、高市早苗首相が終戦の日に武道館敷地から靖国神社を遥拝した報道を引き、人前での遥拝は政治アピールで英霊への冒涜だと書いた。境内参拝こそ国家の背骨だとする橋下氏側と、外交現実の中での配慮だとする層、橋下氏自身がアピール政治の達人だとする反発が割れている。
FOLLOW & TALK