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日曜劇場『VIVANT』15話は、野崎守の裏切りが潜入だったと回収し、公安内部の監視や円周率を巡る考察がXを埋め尽くした。公式は大塚愛の兵士役を明かし、世帯視聴率は5話連続で15%を超えた。暗号を追う熱狂と、考察疲れで本編を楽しめなくなるという離脱、厨二展開だとシラける拒否が同時に走っている。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第32回「賤ヶ岳の決闘」は、山口馬木也の柴田勝家と大東駿介の前田利家の斬り合いが称賛された一方、中川清秀を裏切り者として退場させた描き方が史実と違うと批判された。脚本の八津弘幸が退場者を次々と裏切らせている、という読みと、史実にない一騎打ちでもドラマとして成立している、という読みが割れている。
松岡昌宏は女優を俳優と呼ぶ風潮を本当に間違っているとし、高橋惠子、室井滋、池上季実子らも女優に誇りや違和感を表明したと報じられた。23日夜まで、呼称は敬意だとする支持と、性別中立の言い換えだとする拒否、本人の希望に委ねるべきだとする慎重が同じ欄に並んでいる。
漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)は22日に最終話が無料公開され、全国「精神病」者集団が出したアニメ化への意見書と同時に読まれた。不幸の原因を本人の特性に帰しているとして意義を認めないとする拒否と、娯楽として描く自由を守るべきだとする擁護が、最終話の読後感を材料に分かれている。
ABEMA『今日、好きになりました。』夏休み編2026で、公式が成立カップルのインタビュー動画を本編終了前に公開し、再生後に非公開にした。運営の確認不足を責める声と、タグ付きの切り抜きを流す視聴者も同罪だとする声が、23日朝まで割れている。
TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(生方美久)は、充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の第三金曜日が心の不倫か救いの場かで割れたまま、ネットフリックス国内1位になった。23日朝も充に共感すると周囲が引くという報告と、あずさを最低とする感想が、脚本がぬるいという評と並んでいる。
JO1の大平祥生は21日夜、所属していた事務所を退社して独立するとXで報告した。規定違反と二股を理由に活動を休止していた、というのがファン同士の共有である。22日朝も待っていたという歓迎が引用欄を埋めつつ、声明に謝罪が無いことと、二股の相手と同じ時期に表に出ることへの拒否が同時に出ている。
少女漫画『ぼくの地球を守って』が広瀬アリス主演・三木孝浩監督で、2027年秋にプライムビデオの実写ドラマになると21日以前に発表された。22日朝も実写化そのものを拒否する原作ファン、木蓮役はよいとする検証、OVA品質の再アニメ化を望む声が同時に出ている。
仲里依紗は19日の動画投稿で、顔が大きいといった容姿への書き込みに対し、公共の場にわざわざ書くなと反論した。22日朝もオリコンとライブドアが再掲し、正論だとする支持と、容姿で稼いできた以上ある程度は受け入れよとする拒否が同じ欄にある。
FRIDAYは、三山凌輝がミュージカル共演の花乃まりあに、会わなければ舞台を降りると迫って密会を求めたとの関係者証言を出した。公演を人質にした強要だとする非難、先のやり取りと矛盾する後付けだとする疑い、直撃拒否のまま未確認だとする慎重が21日夜まで残っている。三山側は事実無根と否定している。
ネット都市伝説『巨頭オ』が近藤亮太監督、前田拳太郎主演、久保史緒里出演で12月25日に公開されると21日に発表された。短い原話を長編にする時点で無理だとする拒否と、前作を信じる期待、書いてない部分を盛るのが本体だとする検証が夜まで残っている。
お笑いトリオ四千頭身の都築拓紀は20代女性へのわいせつ容疑で書類送検され、残る後藤拓実と石橋遼大は解散しないと明言していた。20日は福留光帆の2024年共演動画が「被害告白」として約900万閲覧で再燃し、都築の冠ラジオは当日休止になった。存続は被害者軽視だとする拒否と、見出しが番組内の話を誤誘導しているとする検証が同じ時間にある。
キャンプ芸人のヒロシは17日、オリジナル焚き火台の制作を依頼した笑'sが同じものを出すと言い出したと告発し、メーカー公式は無償設計と権利譲渡要求を理由に反論した。20日も発想は依頼者だとする擁護と、形にした職人の設計だとする拒否が続き、本人のキャンプ動画連投を論点ずらしと見る声が夜に出た。
週刊文春が報じたM!LK塩﨑太智と小山璃奈のおよそ10年交際は、20日も本人とスターダストから説明がない。匂わせを止めて声明を出せという要求と、熱愛を口実にした食事や過去発言の切り抜きこそが問題だという擁護、真偽は未確認のまま誤りだけは潰すという中間がファン同士で割れている。
俳優の石田壱成がバラエティで「キモい」「ハゲ」と言われうつ病になったとするまとめが20日朝に再拡散し、約28万閲覧と300超のリプが付いた。バラエティでも容姿をキモいと言うのは越えているという拒否と、髪型の自己責任や落差を笑う声、いつの話を今さら広げるのかという疑問が同じ欄にある。
NHK朝ドラ『風、薫る』で島田健(佐野晶哉)はりん(見上愛)に一緒に生きていくべきではないと告げて浜松へ去った。20日も明治の家制度を踏まえれば次男が実家を支えるのは当然だとする擁護と、評判は良くないが優しいとする少数の支持、脚本が説明不足だとする拒否が残っている。
日曜劇場『VIVANT』公式が、主役の自衛隊工作員の宿敵を中国の諜報部隊だと明記したことに、戦史研究者の山崎雅弘が国防娯楽だと拒否した。作り物への突っ込みだとする視聴と、実在の国名と拷問描写が敵視の空気を作るという拒否、新庄の生存を追う番組内考察が同じ時間にある。
石原さとみと脚本家の野木亜紀子が、フジテレビ10月期水10ドラマ『ポリティカルパン』で約8年ぶりに組むと18日夜に発表された。女怪盗が架空の国ニッポニアで政治の金を盗むという設定に、再タッグへの期待が優勢だが、フジテレビで政治資金を描くことへの警戒と、新作より『アンナチュラル』の続きを見たいという声が同じ時間にある。
乃木坂46・櫻坂46・日向坂46は18日夜、1年限定の新グループ青葉坂46のメンバー募集を始めた。合格者は1年活動したあと既存3グループのいずれかに配属される。19日朝は応募殺到が伝えられたが、ゴールが見えない研修生よりマシだとする肯定と、合同オーディションの焼き直しで配属希望が無視されるという拒否は止まっていない。
STARTO ENTERTAINMENTのキテレツとACEesを、メンバーの不祥事の大きさで比べる投稿が18日夜から朝まで続いた。ACEes側は動画流出などの規模が違うと主張し、キテレツ側はデート疑惑や暴言もあると掘り返す。どちらもデビュー後の評価に使うな、という拒否が同じ時間にある。