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高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁から7日で1年となるのを前に、木原稔官房長官は台湾に関する政府の立場に変更はないと述べ、首相は中国と国益を守る対話を進めると語った。Xでは撤回なき対話は毅然だとする評価と、不用意発言の固定化で関係悪化が続くとする批判が分かれている。
高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁から1年となる6日、中国外務省は「是正」を求め、首相は「中国は重要な隣国」と対話を進めると述べた。Xでは撤回なき対話は毅然だとする評価と、関係悪化の責任を認めず国益を損ねているとする批判が割れている。
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