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高市早苗首相は22日未明、公邸を職場として使い職員と警護の負担を減らしていると自身のXで説明し、続けて公邸のゴキブリと手塚治虫『火の鳥』の話を書いた。支持層は人間味と働き方の説明だと評価し、批判層は物価高や外交より先の雑談であり動静隠しの言い訳だと見なしている。
高市早苗首相は22日、公邸を職場だと説明した直後、ゴキブリを殺せないと『火の鳥』を引いて自身のXに書いた。支持層は人間味と警護負担の軽減だと評価し、批判層は物価や被災地より先の雑談であり、虫は殺せぬのに戦闘員には最後まで戦えと言う矛盾だと見なしている。
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