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渋谷駅などの大型駅広告(OOH)前で、スマホを構えただけで「撮らないで」「見ないで」と怒鳴られたという体験談が拡散した。ファンによる撮影・SNS拡散(UGC)を前提にした広告投資と、通行安全・広告資産保護のための警備運用が衝突し、公式ルールの不明瞭さと対応のばらつきが批判されている。
EBiDAN公式がJR新宿駅東西自由通路の15周年広告について、立ち止まり・自撮り・歩きスマホを禁じ、混雑時は放映中止もあり得ると注意した。窓内では公共空間の安全を優先する声と、撮影される前提の広告を通路に出すこと自体が失敗だとする声が割れている。