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レベルファイブは10日の自社発表「LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ 夢」と、前日の任天堂発表会に出した『妖怪ウォッチ2』映像をめぐり、生成AIの多用が日本語圏で一気に可視化された。拒否する声、出来の悪さだけを問題にする声、嫌なら買わなければよいという声が同時に出ている。
レベルファイブの『妖怪ウォッチ2』映像と自社発表の生成利用をめぐり、11日には細部の破綻を列挙した投稿が数百万閲覧まで広がった。拒否・不買の声、少人数なら予告の生成は節約だという声、気持ち悪さは認めるが学習元や本編投資は分けて見る声が同時に出ている。
レベルファイブの日野晃博氏は12日、発表会映像への生成利用をお詫びし、本編の設定やデザインは人手、効率化で開発5年を2年に縮める計画だと書いた。予告の出来と学習元を理由に信用が壊れたという声、本編に入れなければよいという声、声明は妥当で批判が過剰だという声が同時に出ている。
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