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気象庁は16日12時40分、カムチャツカ半島付近の地震をマグニチュード9.9と過大に推定して緊急地震速報を出し、約8分後に取り消した。Xでは空振りは許容すべきだとする声と、取り消し音や過大推定を問題視する声、NTTドコモのエリアメール不達こそ本丸だとする声が分かれている。
NTTドコモは17日、16日の緊急地震速報でエリアメールが配信されなかった原因を、気象庁データの形式が従来と一部異なりシステムが正しい情報と認識できなかったためと説明し、同日夜に対応完了を発表した。Xでは他社は鳴ったのに本番の警報を落とした欠陥だとする批判と、電文の形式差を弾いた検査だとする擁護、空振りで不具合が表面化したことを評価する声が分かれている。
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