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らぶ氏は、海外では生成人工知能の規制が進むのに日本は放置して推進し、意見募集も無視している、と書いた。規制を急げという支持と、企業が投資する以上すぐ衰退する話ではない、海外も推進が主だという反論、同じ意見しか届かない、という整理が夜まで並んだ。
リアラ氏は、画像生成が嫌いでも規制は言ってほしくない、無許諾の二次創作の方が今は違法で片方だけ規制できない、と書いた。学習用データセットの組み込みと再配布は同人とは別で取り締まれるという反論と、二次創作を人質にした擁護だという批判、人間の学習と機械の複製は同じではないという整理が夜まで割れている。
生成AI規制派は、下手な絵に価値はないと言っていた側が、下手な絵を学習させた指示で「分からないだろう」と見せている、と書いた。学習の成果を隠して騙すなという怒りと、下手に見せる指定は技術だという反論、線の筋でまだ分かるという識別、魔女狩りは不毛だが騙しは許さないという切り分けが朝まで並んだ。
小鳥遊ヲトリ氏は、生成人工知能を禁じたイラスト投稿先がすでに3度、作品をまとめて取られたと書いた。日本語では無許可の取得そのものが本体だという規制と、手描きの過程を出しても疑われる冤罪だという反論、見分けられないなら表示を義務にせよ、下手に見せるのは技術だ、という切り分けが朝まで割れている。
中村伊知哉氏の旧投稿とコミケ支援発言をきっかけに、著作権法30条の4で学習を合法化した結果だという批判が再燃した。学習そのものが価値の複製だとする規制側と、人間の検索と同じだとする推進側、問題は自作を騙る行為だとする線引きが割れている。
政府は25日、生成AI事業者に学習データの種類や集め方の説明を求める基本原則を決めた。小野田紀美大臣は発展と知財保護の両立が主眼で罰則は設けない、と報じられた。見出しを権利回復と読む歓迎と、罰則なしでは機能しないという批判、全件公開ではないと一次資料を読み直す中立が割れている。
政府は26日、生成AI事業者に学習データや使用モデルの概要開示、権利者・利用者からの開示要求への回答を求める基本原則を正式に決めた。小野田紀美大臣は発展と知財保護の両立が主眼で罰則は設けない、と報じられた。見出しを権利回復の一歩と読む歓迎と、罰則なしでは機能しないという批判、国内だけ封じると海外大手に勝てないという産業論が引用欄で割れている。
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