=LOVEのMV騒動の経緯
- そーくん
例の=LOVEのMVと嵐の件、第2回ですね。比較画像の拡散からどう動いたのか気になります。
- ボス
経緯は新曲MVが嵐の曲に酷似していると批判され、定番演出だと擁護する声と割れていたね。
- そーくん
27日にはファンの民度に関する投稿が約303万閲覧まで伸びて、さらに再燃したみたいですね。
- ボス
コメント欄への書き込み告発も約147万閲覧に達した。時系列で何が起きたか見てみよう。
何が起きたか
- 2026-08-25
夢の続きMVと比較画像が拡散
=LOVEの21枚目シングル発売前後に、カップリング『夢の続き』の映像が嵐『Five』と構図が似ているという比較が広がり始めた。
- 拡散の起点2026-08-27
民度投稿とFive欄で再燃
「民度の高い嵐ファンが引いてくれると話が早い」という投稿が約303万閲覧まで伸び、同日にはFiveのコメント欄への書き込みを告発する投稿も約147万閲覧規模で拡散した。
- 2026-08-28
指原と制作責任の話が続く
28日未明も「敵に回す人数が多い」「話題作りだ」といった引用が続き、メンバー本人ではなく演出と事務所に言え、という整理も同じ欄に並んでいる。
MV類似をめぐる見取り図
- そーくん
単なる映像の似た構図という話から、責任の所在や感情論まで視点が広がっていますね。
- ボス
制作側の踏み込みを問題視する見方が主流だが、定番演出や感情の上書きを懸念する声もある。
- そーくん
メンバー本人への批判と演出への苦言が混ざっているのも、話を複雑にしていそうですね。
- ボス
議論がどこに向かっているのか、主流派とそれ以外の見取り図を確認してみよう。
議論の現在地
- 主流派の視点
- Fiveは終了後の思いが乗った曲で、似た構成のMVは制作側の踏み込みだという見方が優勢
- その他の視点
- バスMVや応援の型はよくある定番で、パクリとまで言えない
- メンバーではなく演出家と事務所の責任だ
- 著作権よりFiveを上書きされたくないという感情の問題だ
- 指原莉乃氏が話題作りに使った、という読み
- 目立つ論者
- 嵐ファンの拒否
- =LOVEファンの擁護と制作責任論
- 両方好きな人の冷却
- まとめサイト経由の野次馬
賛否の割合と世論の分布
- そーくん
ネガティブな批判が40%から55%と、依然として拒否感が強い数字になっていますね。
- ボス
中立層も20%から30%いて、メンバー個人への攻撃を諫める声が一定数あるのも特徴だ。
- そーくん
定番演出として擁護するポジティブ層は15%から25%にとどまっているんですね。
- ボス
第1回と比べても批判優勢の構図は続いている。詳しい世論の分布をデータで見てみよう。
世論の分布
意見陣営別シェア(推定レンジ)
Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限
- 模倣批判派40–55%
- 感情の問題派20–30%
- 定番擁護派15–25%
ポジティブ / 中立 / ネガティブ 集計
陣営をスタンス別に統合 · 合計100の余りを最大セグメントではなく擁護側に寄せず、ネガ側で吸収
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
| 陣営 | スタンス | シェア | 中心的主張 |
|---|---|---|---|
| 模倣批判派 | ネガティブ | 40–55% | Fiveの構成に寄せすぎで、終了後の曲を踏みにじった制作の責任だ(@4yZNZE9910DBEQA、@kke9index、@skuo_mao) |
| 定番擁護派 | ポジティブ | 15–25% | バスや応援の演出はよくある型で、Fiveだけが元ネタではない(@Sn_love216、@asl_monkey、@tuki__s10) |
| 感情の問題派 | 中立 | 20–30% | メンバーに矛先を向けるのは違う。ファン心理とFiveの場所を分けるべきだ(@shunjreaste231、@hi______ro0303、@May_sumiresp) |
模倣か定番演出かの論点
- そーくん
バスの演出が定番か模倣かという点と、責任がどこにあるかで完全に意見が割れてますね。
- ボス
車内の構図まで一致しているという指摘に対し、昔からある応援の型だという反論が並ぶ。
- そーくん
演出家の責任にする意見と、事務所の話題作りを疑う意見でも真っ向から衝突しています。
- ボス
双方が何を根拠に主張をぶつけ合っているのか、進行中の論点を整理して見ていこう。
進行中の論争
夢の続きMVはFiveの模倣か定番か
バスの車内や押す場面まで似ており、業界人がFiveを見ていないとは言えない
応援の型やバスMVはよくある。AKBの10年桜とも言われ、Fiveだけが元ネタではない
根拠: 比較画像付きの拒否投稿と、偶然・定番だとする擁護が同じ窓で並ぶ
責任はメンバーか制作か
演出を決めた側に言え。メンバーに文句を言うのは違う
指原莉乃氏と事務所が話題作りに使った、という読みも引用に残る
根拠: 嵐ファン側スレの「監修した奴に言え」と、指原氏の戦略だとする引用
主なポスト
編集部まとめ
今回の騒動が過熱した背景
- そーくん
ここまでの流れを見ると、映像の類似性だけでなくファンの発言で炎上が加速していますね。
- ボス
今回は相手側ファンの民度を引き合いに出した投稿が起爆剤になり、対立構造が強まったんだ。
- そーくん
映像自体の検証という技術的な話から、お互いのファンの姿勢を責め合う泥沼になりましたね。
- ボス
ネット空間では義憤や集団同士の対立感情が刺激されると、拡散が一気に加速する傾向がある。
- そーくん
それ、まさに今回のファンの姿勢をめぐる投稿が何百万回も読まれた現象そのものですね。
演出の定番とファン感情の溝
- そーくん
なんで制作側はここまで似ていると言われるような構成を選んでしまったんでしょうか。
- ボス
MV制作では先行作品の文脈を引用して敬意を示す演出手法が日常的に使われる背景がある。
- そーくん
業界の文脈ではよくある定番の手法でも、受け取るファン側の感覚とはズレがあるわけですね。
- ボス
模倣批判派は大切な曲の世界観を踏みにじられたと怒り、擁護派は普遍的な演出型だと主張する。
- そーくん
中立派は制作とメンバーを切り離すべきだと冷静ですが、感情の行き場が難しいところです。
- ボス
嵐の曲に込められた文脈の重さと、アイドルMVの記号的な演出が真っ向から衝突した形だね。
今回の議論を読む注意点
- そーくん
双方の公式や指原莉乃氏から公式見解が出ていないのも、推測が膨らむ原因に見えます。
- ボス
公式の言及はなく、目視による比較画像の印象だけで議論が走っている点には注意が必要だ。
- そーくん
Mステ出演などのおめでたい話題を外して、対立している論点だけを抽出していますしね。
- ボス
今後もし制作側が参考元を説明したり、別の先行作品の類例が示されれば空気も変わるだろう。
- そーくん
嵐側の関係者が言及するかどうかも、この議論が収束するかどうかの大きな分かれ目ですね。
- ボス
君も昔の企画書の構成を丸写しして、定番の型をオマージュしたと言い訳していたよね。
- そーくん
あのときはゼロから考える時間が足りなかっただけで、完全にパクリでした。まいりましたー。




