最終更新2026年8月27日 10:50

=LOVEのMVは嵐模倣か定番か

=LOVEの新曲『夢の続き』のMVが、嵐の『Five』とバスの車内・押す場面・一本道まで似ている、という比較画像が25日から拡散し、27日朝まで引用が続いた。拒否は構成が寄せすぎで制作の責任だとし、擁護はバスMVならありきたりでこじつけだとし、中立は著作権よりFiveを上書きされたくないという感情の問題だとしている。

拡散の起点2026-08-25

比較画像が模倣だと拡散

『夢の続き』のMVと嵐『Five』を並べ、カメラの質感、バスでわちゃわちゃする感じ、バスを押す場面、最後の一本道がパクりレベル、と問う投稿が270万閲覧規模で広がった。

期間比較投稿の翌日〜翌々朝

信頼度中〜高(比較画像と引用の応酬は厚い。公式・指原側の一次コメントはこの窓では確認できず)

ポジティブ25%
中立25%
ネガティブ50%

MV比較が拡散した経緯

  1. そーくん

    =LOVEの新曲MVが嵐のMVに似ているって、ネットでかなり騒がれていますね。

  2. ボス

    比較画像が投稿されてから、わずか2日ほどで一気に議論が広がった形だね。

  3. そーくん

    バスを押す場面や一本道の構図までそっくりだという声と、反論がぶつかっています。

  4. ボス

    まずは時系列に沿って、どのような流れで拡散と衝突が起きたのかを確認しよう。

何が起きたか

  1. 拡散の起点2026-08-25

    比較画像が模倣だと拡散

    『夢の続き』のMVと嵐『Five』を並べ、カメラの質感、バスでわちゃわちゃする感じ、バスを押す場面、最後の一本道がパクりレベル、と問う投稿が270万閲覧規模で広がった。

  2. 2026-08-26

    擁護とこじつけ批判が衝突

    バスを使えば構成は似る、10秒程度でパクリ認定はおかしい、という擁護と、止まったバスを全員で押すのはありふれていない、制作陣が悪い、という拒否が引用欄で並んだ。

  3. 2026-08-27 未明〜朝

    感情論と双方批判が追加

    著作権よりFiveを上書きされたくない、真似されるのは偉大、指原の二番煎じ体質、イコラブも嵐ファンも民度が同じ、という層が27日朝まで引用を続けた。

議論の主流と様々な見方

  1. そーくん

    制作側の責任を問う声が多い印象ですが、受け止め方は一つではないですよね。

  2. ボス

    模倣だと批判する声だけでなく、バスを使う演出の定番だとする見方も根強いよ。

  3. そーくん

    法的な話というより、ファンにとって大切な作品への思い入れも絡んでいそうです。

  4. ボス

    そうだね。いま世間でどんな視線が交差しているのか、議論の全体像を見てみよう。

議論の現在地

主流派の視点
バスを押す場面と一本道まで寄せたのは模倣であり、イコラブの作品として出した以上は制作の責任だ、という見方が引用欄では優勢に見える
その他の視点
  • バスMVの定番カットであり、こじつけだという擁護
  • 著作権より、活動終了直後のFiveを上書きされたくないという感情
  • 真似されるのは嵐が偉大だからだ、荒れるなという抑制
  • 指原のプロデュースは流行の二番煎じだ、という事務所批判
  • 韓国での拒否も並行しているが、この窓の主戦場はMV比較
目立つ論者
  • 嵐ファンの宝物保護
  • イコラブファンのありきたり擁護
  • 指原の監修責任を問う層
  • 両方のファン民度を同じに見る傍観

意見陣営の割合と世論

  1. そーくん

    世論の割合としては、やはり批判的な意見のほうが多数派を占めているんでしょうか。

  2. ボス

    ネガティブな反応が40〜55%ほどで優勢だが、擁護や中立の層も決して少なくない。

  3. そーくん

    感情的に反発している人と、演出表現として捉えている人で数字が割れていますね。

  4. ボス

    それぞれの陣営がどれくらいの規模で存在しているのか、分布の数字を整理しよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 模倣批判派40–55%
  • 定番演出派20–30%
  • 宝物感情派15–25%
推定下限推定上限

ポジティブ / 中立 / ネガティブ 集計

陣営をスタンス別に統合 · 擁護はスレ内に複数あるが、引用全体では少数に見える

25%
25%
50%
ポジティブ 20–30%(定番演出派)中立 15–25%(宝物感情派)ネガティブ 40–55%(模倣批判派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
模倣批判派ネガティブ40–55%バスを押す場面と一本道は寄せすぎ。リスペクトではなく、作品として出したイコラブ側の責任だ(@iSyplkWn6M22647@uk_ytr_@shoatomm)
定番演出派ポジティブ20–30%バスMVなら車内・整列・押す・一本道はありきたり。10秒程度でパクリ認定するのはこじつけだ(@noguchiiosan@ruiruizero@futaba_ioring)
宝物感情派中立15–25%著作権の是非より、活動終了直後のFiveをこの形で見せられたくない、上書きされたくない(@maayaa_yuuzuu@mimimi45531498)

平行線をたどる対立点

  1. そーくん

    どこからが模倣でどこまでが王道演出なのか、境界線の議論は平行線になりがちですね。

  2. ボス

    演出自体の是非に加えて、責任の所在が制作陣かグループ全体かも争点になっている。

  3. そーくん

    お互いの主張がどのポイントで噛み合っていないのか、しっかり整理して読みたいです。

  4. ボス

    では、双方が何を根拠に対立しているのか、進行中の論点を具体的に見ていこう。

進行中の論争

論点1

バスを押す場面は定番か模倣か

A側 · 模倣だ

止まったバスを全員で押すのはありふれていない。フィルターも一本道もFiveに寄せすぎだ

B側 · 定番だ

バスMVなら車内と整列と押すと一本道は同じになる。嵐以外にも同じカットはある

根拠: 比較画像つき起点投稿と、ありきたりだ・10秒ではパクリでない、という返信

論点2

責任はメンバーか制作か

A側 · 作品責任

監修は監修で、世に出したのはイコラブ。文句が行くのは当然だ

B側 · 制作責任

この構成でMVにしようと決めた制作陣が悪い。メンバー個人より関係者の判断だ

根拠: リスペクトではないという投稿と、制作陣が悪いという引用が同じ比較スレに並ぶ

主なポスト

iSyplkWn6M22647@iSyplkWn6M22647·比較の起点昨日公開されたイコラブの「夢の続き」のMVと半年くらい前に公開された嵐の「Five」のMV。 構成がパクりレベルで似てる気がするんだけど大丈夫? 特にカメラの質感、バスでわちゃわちゃする感じ、バス押してるシーンや最後の一本道。 関係者に嵐ファンでもいるの? #イコラブ #夢の続き #嵐 #Five両MVを並べて模倣だと問い、引用389件規模の主戦場を作った起点
equal__io426@equal__io426·既視感の指摘なんか夢の続きのMVで既視感あるなと思ったらこれ。 嵐のFive #イコラブ #嵐 #夢の続き #Fiveファン側から既視感をFiveに結びつけ、比較の先行例になった

編集部まとめ

MV炎上の背景と論点

  1. そーくん

    全体の構図を見渡すと、単なるパクリ疑惑以上の感情の摩擦を感じますね。

  2. ボス

    批判派は、止まったバスを押す演出や色味の一致は偶然では済まないと見ている。 一方で擁護派は、旅や青春をバスで描く際の典型的な文脈の範囲内だと反論しているよ。

  3. そーくん

    演出の類似性だけでなく、活動終了した嵐の作品というタイミングも影響していますか。

  4. ボス

    まさにそこだね。中立層の多くは、思い出の象徴が軽々しく消費されたと感じている。

  5. そーくん

    法律上の著作権侵害かどうかとは別に、ファン心理としての不可侵領域だったわけですね。

映像演出の仕組みと限界

  1. ボス

    映像制作の現場では、過去の名作やジャンルの文脈をオマージュして組み立てることが多い。 ただ、受け手側が文脈の共有ではなく単なる安易な借用だと受け取ると摩擦が生じるんだ。

  2. そーくん

    なんで今回はリスペクトではなく模倣として拒絶されてしまったんでしょうか。

  3. ボス

    文脈への明示的な敬意が制作側から示されないまま、象徴的なカットが重なったからだね。

  4. そーくん

    SNSでは怒りの感情を伴う投稿ほど目立って拡散されやすい傾向もありますよね。

  5. ボス

    ネット上の言説では、義憤や侵害されたという感情の表明が共感を集めて肥大化しやすい。

  6. そーくん

    それ、まさに今回の切り取り画像が短時間で数百万回見られた現象そのものですね。

今後の見取り図と留保

  1. ボス

    現時点で公式や指原氏からのコメントはなく、意図はまだ明かされていない点には留意が必要だ。 切り取られた数秒の比較だけでなく、作品全体の構成をどう評価するかが今後の鍵になる。

  2. そーくん

    もし制作陣が別の制作意図や参照元を提示すれば、この見方も大きく変わってきますね。

  3. ボス

    そう。君が企画書で先輩の構成を真似て『定番の型です』と言い張るのとは訳が違うよ。

  4. そーくん

    まいりましたー。次はちゃんとリスペクトを込めてゼロから作ります。

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