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毎日新聞やYahoo!ニュースが8/19、京都市の訪問介護ヘルパーが重度障害の男性を約2時間半置き去りにしてパチンコ店へ行き、市が中抜けを虐待認定したと報じた。個人の犯罪で刑事責任を、という声と、低賃金重労働の氷山の一角だ、虐待認定で現場の締め付けがきつくなる、が同じ速報の下で割れている。
京都市は、重度の障害がある男性の訪問介護中にヘルパーが約2時間半パチンコへ中抜けしたとして、放棄・放置と心理的虐待に当たると認定した。Xでは個人の犯罪として資格を問えとする声、ワンオペと人手不足が背景だとする声、見守りを軽く見る制度と社会の認識が問題だとする天畠大輔参院議員らの声が分かれる。
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