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熊本地震で自宅全壊した男性の報道写真をAI加工したとみられる偽画像がSNSで拡散し、本人が否定を求めた。生成・拡散への罰則要求と、ツールより悪意の個人を罰すべきだという主張が対立している。
熊本地震で被災した男性の報道写真をAI加工したとみられる偽画像がSNSで拡散し、本人が「二度としないで」と憤りを示した。生成・拡散への罰則要求と、ツールより悪意の個人・拡散責任を問う主張が並走している。