SERIES
同じ話題の記事 2 件 · 古い順
熊本地震の被災地で、倒壊家屋からの避難直後に盗難被害を受けた事例が報じられ、「火事場泥棒」への厳罰化や外来者警戒の声が広がった。一方で警察の警ら強化を評価する声もあり、治安対策の焦点が続いている。
熊本の被災地で「警戒が手薄」との言説が流れる中、警察庁が各地警察の増員と機動隊の活動を示しデマだと否定。盗難被害の実感・厳罰要求と、治安は強化されているという公式説明が対立している。