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奈良市議のへずまりゅう氏(@hezuruy)は3日、公職選挙法違反に関する陳情が市議会に出され、ホームページ掲載の取り下げも提出者の承諾なしではできないとして議員辞職の危機を訴えた。Xでは証拠のない陳情が掲載される制度自体が攻撃だとする擁護と、火のないところに煙は立たない・本人が陳情の全国郵送を勧めていたとする批判、市議会として中身は受け止めるが全国からの陳情は事務が持たないとする整理が割れている。
奈良市議のへずまりゅう氏は5日、ポストに議員辞職を求める紙が入っていたとして監視カメラ映像の提供を呼びかけ、配偶者もやりすぎだと非難した。Xでは紙の配布を議会追及への妨害と見る続投擁護、陳情を請願に進めて議会から外すべきだとする辞職論、予算と説明責任は分けるべきだとする整理が、同じ紙の写真の下で割れている。
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