SERIES
同じ話題の記事 10 件 · 古い順
辺野古沖の抗議船転覆事故をめぐり、同志社大学の小原克博学長が過去に抗議船「不屈」へゼミ生を乗船させていたとする調査投稿が拡散。国際高校単体ではなく学校法人全体の関与を問う声が強まっている。
同志社大学の小原克博学長が過去に抗議船「不屈」へゼミ生を乗船させていた、という指摘が直近も拡散し続けている。学校法人全体の教育姿勢を問う声と、過去活動と今回事故の因果を切り分けるべきだとする声が対立する。
同志社大学の小原克博学長が過去に抗議船「不屈」へゼミ生を乗船させていた問題が、家宅捜索と同日に再拡散した。学校法人全体の教育姿勢を問う声と、日本基督教団など宗教左派の構造を真因とする声が重なっている。
辺野古沖転覆で亡くなった女子生徒の遺族が、学校法人同志社に検証体制の公表を求める緊急要望書を出した。第三者委が「悲鳴を船長が無視した」と記した報道と重なり、Xでは学校側の早期幕引き懸念と、海難としての刑事責任を分けて見る声が並ぶ。
辺野古沖転覆で亡くなった女子生徒の遺族が14日、学校法人同志社と同志社国際高校へ検証の条件を示す緊急要望書を出した。同日前後に第三者委が「悲鳴を船長が無視した」と記した報道が再共有され、Xでは学校の早期幕引きを拒む声と、船長の刑事責任、平和学習の政治性を問う声が並んでいる。
辺野古沖で抗議船が転覆して5カ月、平和丸の船長と乗組員が海上保安庁の任意聴取で、出航判断も航路も亡くなった金井船長が主導していた、と供述したと報じられた。Xでは死人に口なしの責任転嫁だとする声が主流で、団体代表の献花とセットで組織全体の責任を問う投稿が続いている。
辺野古沖で同志社国際高校生ら2人が死亡した転覆事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が引責辞任する意向を示し、国際高校の西田喜久夫校長も今月末に退任すると報じられた。Xでは5カ月越しの辞任は遅すぎるとする声が厚く、理事長は辞めても総長と理事に残るのは形だけだとする声と、引責自体は評価しつつ刑事と学校責任を分けよとする声が分かれている。
辺野古沖で同志社国際高校生らが死亡した転覆事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示し、国際高校の西田喜久夫校長は8月末で退任・解任と報じられた。Xでは総長と理事に残るなら引責ではないとする声が厚く、校長交代を一歩と見る声と、文科省が終わりではないと述べている点を評価する声が分かれる。
産経新聞は、辺野古沖の転覆事故を踏まえ同志社国際高校が今年度の沖縄研修旅行中止を検討し、京都府へ報告したと報じた。Xでは中止は当然だとする声が厚く、沖縄訪問そのものではなく活動家の船に生徒を乗せた点が本丸だとする声と、中止だけで幕引きにするなとする声が分かれる。
同志社国際高校は30日、辺野古沖転覆事故を受けた3回目の保護者説明会を開き、西田喜久夫校長が冒頭謝罪のあと退席し、今年度の沖縄研修中止と引率教員の配置換えを伝えた。Xでは退席と質疑なし進行を逃亡と見る非難が厚く、中止は一歩だとする声と、問題の本丸は平和学習のコース設計だとする声、第三者委が指摘した学校の安全管理に戻せとする声が分かれる。
FOLLOW & TALK