SERIES
同じ話題の記事 2 件 · 古い順
アンソロピックは26日、クロード開発元として米証券取引委員会に新規株式公開の目論見書を出し、ナスダックの証券コードANT、日本を含む海外販売、巨額の計算資源契約を明らかにした。売上急増と営業黒字化を材料に先行上場だとする期待、存続リスクの長文開示は誠実だとする読み、人類滅亡を書きながら資金を集める矛盾だとする批判、巨額損失と回収不能を警戒する声が同時に出ている。
クロード開発のアンソロピックは、日本で最大約5528億円を募集する上場準備を進め、7〜9月期売上は前年の約12倍と報じられた。評価額が2兆ドル期待から1.5〜1.6兆ドルへ下がったとする報道と、計算資源の支払い約束約141兆円を重荷と見る声が、成長物語と同時に出ている。
FOLLOW & TALK