最終更新2026年8月16日 01:40

コレコレ緊急枠と告知批判

コレコレの生誕祭で松本人志が出演すると受け取れる告知がものまねのJPだった件について、肖像と虚偽告知を問う長文が再引用された。本人は緊急枠で松本とライン通話すると告知し、毎年のネタだとする擁護と、権利者でもない外野だとする反論が続いている。

拡散の起点2026-08-15

緊急枠でライン通話すると告知

コレコレ側がキックで緊急生放送を開始し、松本の画像を使った件で炎上しているので今からライン通話する、ゲストは加藤純一、と書いた。誕生日プレゼントに犯罪なものが入っていたとも併記した。

期間直近48–72時間(告知確定から緊急枠)

信頼度中〜高(告知批判の長文と緊急枠告知は確認できるが、実際のライン通話の中身は枠の題に依る)

応援28%
なるほど30%
うーん42%

緊急枠でライン通話すると告知した

  1. そーくん

    コレコレ生誕祭で松本が出ると受け取れた件は、この話題の第10回ですね。

  2. ボス

    経緯は松本告知がものまねのJPだと確定し、肖像と虚偽告知を問う長文が続いてたよね。

  3. そーくん

    今回もまた同じ長文の再燃ですか。緊急枠まで立ったと聞いたんですけどね。

  4. ボス

    再引用は続いてるけど、いちばん広がったのは緊急枠のライン通話告知に移っているよ。

  5. そーくん

    ライン通話する、って書いたのが新しい動きなんですか。中身はもう出てますか。

  6. ボス

    じゃあ何が起きたかを、告知確定から緊急枠のライン通話告知まで見てみよう。

何が起きたか

  1. 2026-08中旬

    生誕祭の松本告知がJPだったと確定

    豪華ゲストとして名前と画像が出ていた松本人志は、ものまねのJPだった。毎年の形式だとするコレリスと、公開告知の方法を問題にする層が割れた。

  2. 2026-08-14

    コヤチが告知方法を長文で再批判

    内輪の約束と、不特定多数が見るX上の告知は別だとした。権利者ではないと断りつつ、氏名と肖像の使い方を問題にした。

  3. 拡散の起点2026-08-15

    緊急枠でライン通話すると告知

    コレコレ側がキックで緊急生放送を開始し、松本の画像を使った件で炎上しているので今からライン通話する、ゲストは加藤純一、と書いた。誕生日プレゼントに犯罪なものが入っていたとも併記した。

内輪ネタと公開告知は別問題か

  1. そーくん

    内輪では毎年のネタなのに、公開の告知だけが別問題だと言う人がいるんですか。

  2. ボス

    それがいま残っている主流の見方だよ。内輪の了解とXの告知は別だ、と読む。

  3. そーくん

    擁護側は毎年の形式だ、で足りるんですか。権利者でもない外野だ、とも聞きます。

  4. ボス

    そのほかに、緊急枠のライン通話告知自体がいつもの寄り添いだ、という見方もある。

  5. そーくん

    JPにとっては仕事が減ったあとの大きな舞台、という見方も並ぶんですか。

  6. ボス

    じゃあいまの議論の現在地を、主流の見方とその他の見方に分けて見てみよう。

議論の現在地

主流派の視点
内輪ではネタでも、Xの告知は本人が出ると読めるので別問題だ、という批判がまだ残っている
その他の視点
  • 毎年の形式で、JPの芸は場として成立している
  • 権利者でもないファンが長文で噛み付くのはお気持ちだ
  • 緊急枠のライン通話告知自体が、炎上に寄り添ういつもの動きだ
  • JPにとっては仕事が減ったあとの大きな舞台だった
目立つ論者
  • 松本応援層の長文
  • コレリスのネタ擁護
  • 権利者でもないと切り返す層
  • 緊急枠の題をいつもの寄り添いと見る層

釣り告知批判はまだ厚い塊か

  1. そーくん

    釣り告知を問題にする側が、まだいちばん厚い塊のままなんですかね、今回は。

  2. ボス

    批判が厚い塊である一方、毎年のネタだとする擁護と、外野叩きが並んでいるよ。

  3. そーくん

    外野が長文で噛み付くのはお気持ちだ、という層も、同じ画面にいるんですか。

  4. ボス

    その層は混在だよ。権利者でもない第三者が長い、と見る人が一定数いるんだ。

  5. そーくん

    否定が厚くて肯定が薄い、という単純な賛成反対ではない、ということですかね。

  6. ボス

    じゃあ陣営ごとの推定の割合と、ポジ中立ネガの分け方を本文で見てみようか。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 釣り告知批判派35–50%
  • 毎年ネタ擁護派20–30%
  • 外野お気持ち派15–25%
推定下限推定上限

応援 / なるほど / うーん 集計

陣営をスタンス別に統合 · 毎年ネタとして擁護する層

28%
30%
42%
応援 20–30%(毎年ネタ擁護派)なるほど 20–35%(外野お気持ち派)うーん 35–50%(釣り告知批判派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
釣り告知批判派ネガティブ35–50%本人が出ない著名人の名前と画像で集客するのは、ネタでも公開の場では問題だ(@koyachiman、@twitch_sho_kun)
毎年ネタ擁護派ポジティブ20–30%毎年の約束で、JPの出演は場として成立している。文句があるなら権利者へ言え(@honekawa_tsuneo、@ASD78651449)
外野お気持ち派混在15–25%権利者でもない第三者が長文で噛み付くのは、インプレッション目的に見える(@ABZOUABZOU、@78Nsscf)

ネタ許容と通話告知が噛み合わない

  1. そーくん

    内輪のネタは公開告知でも許されるか、でまだ大きく割れてる感じですかね。

  2. ボス

    論点は2つだよ。ネタの公開告知と、ライン通話告知が説明なのか演出なのか。

  3. そーくん

    炎上してるから本人に当たる、なら説明に見えるんですけど、違うのですか。

  4. ボス

    通話の中身より告知が先に走っている、と読む人もいる。だから噛み合わない。

  5. そーくん

    じゃあA側とB側の言い分を、本文でそのまま並べて見る感じなんですかね。

  6. ボス

    じゃあ進行中の論争を、ネタの公開と通話告知の2点に分けて本文で見てみよう。

進行中の論争

論点1

内輪のネタは公開告知でも許されるか

A側 · 許されない

リスナーが分かっていても、第三者は本人出演と受け取る。名前と画像の使い方が問題だ。

B側 · 許される

毎年の形式で、期待感込みのエンタメだ。権利者が動かないなら外野が騒ぐ話ではない。

根拠: コヤチ長文と、それを引用してインプレッションだと切る投稿

論点2

ライン通話告知は説明か演出か

A側 · 説明

画像使用の炎上に本人へ直接当たるなら、批判への応答になる。

B側 · 演出

炎上している人に寄り添ういつもの題で、通話の中身より告知が先に走っている。

根拠: 緊急枠の告知文と、『いつものムーブ』という実況

主なポスト

korekore_ch@korekore_ch·緊急枠の告知キックで緊急生放送開始!誕生日プレゼントの中に犯罪なものが入っていた事が判明!今から紹介して警察に通報する!松本人志の画像を使った件で炎上しているので今から松本人志とライン通話!ゲスト:加藤純一 リンク #コレコレ画像使用の炎上にライン通話で応えると書き、13時間内の新しい着火点になった
koyachiman@koyachiman·告知批判の長文暴露系インフルエンサーの方について、名前くらいは聞いたことがあったのですが、想像以上にファンの方がいらっしゃったみたいです。 … コレコレさんのリスナーの間で「毎年恒例のお約束」として成立していることと、不特定多数が閲覧するX上で、出演しない著名人の氏名や肖像を使用し、本人が出演すると受け取れる形で宣伝することは、まったく別の話です。 … 「ファンは分かっているから」「ネタだから」それだけで、本人が出演すると受け取れる形で他人の氏名や肖像を宣伝に利用してよい理由にはなりません。内輪のネタと公開告知を分け、13時間内も引用され続けている批判の本体

編集部まとめ

通話の有無はこの窓では確定できない

  1. そーくん

    ここまでの話を踏まえると、ライン通話の告知が議論の重心をずらしてますね。

  2. ボス

    告知文に依っているだけだ。実際に本人と話したかは、この窓のX投稿では確定できない。

  3. そーくん

    通話したかどうか分からないなら、応答になったかどうかも仮置きなんですか。

  4. ボス

    その通りだ。通話の中身が見えない以上、説明か演出かの判定材料も足りない。

  5. そーくん

    コヤチの長文はこの窓の直前なんですよね。窓の中身は別物、ということですか。

  6. ボス

    窓内の主戦場は再引用と緊急枠だ。長文そのものより、その再利用が火種になっている。

  7. そーくん

    コレリスの擁護は視聴実況が多くて、権利の話への反論は短い、と見ていいですか。

  8. ボス

    権利論への返しが短いと、批判側の長文が画面を占有する。擁護は実況の熱としてしか残りにくい。

  9. そーくん

    誕生日プレゼントの犯罪物は、告知批判と同じ炎上として見ていいんですか。

  10. ボス

    併記されているだけで、告知批判とは別件の可能性が高い。同じ炎上として混ぜると論点が分からなくなる。

3つの陣営が守っているもの

  1. そーくん

    釣り告知批判派は、ネタでも公開の場では駄目だ、とどこまで言うんでしょう。

  2. ボス

    本人が出ない著名人の名前と画像で集客するのは、ネタでも公開の場では問題だ、と読む。

  3. そーくん

    毎年ネタ擁護派は、JPの出演が場として成立してる、とどこまで言うんですか。

  4. ボス

    毎年の約束で、JPの出演は場として成立している。文句があるなら権利者へ言え、と返す。

  5. そーくん

    外野お気持ち派は、長文で噛み付くこと自体を注目集めだと見るんですかね。

  6. ボス

    権利者でもない第三者が長文で噛み付くのは、注目集めに見える、と読むんだよ。

  7. そーくん

    なんで同じ告知なのに、許されない側と許される側で、守りたいものが違うんですか。

  8. ボス

    批判側は第三者の誤認を守る。擁護側は毎年の場の約束を守る。前提の観客が違う。

同じ画像を別の観客が読む

  1. そーくん

    なんで観客の前提が違うと、同じ投稿でも対立の形になってしまうんですか。

  2. ボス

    リスナーは毎年の約束を読む。第三者は著名人本人が出ると読む。同じ画像で観客が割れる。

  3. そーくん

    内輪向けの合図と、外向けの広告が、同じ投稿の中に同居してる、ということですか。

  4. ボス

    この種の配信では、内輪の合図と、不特定多数向けの告知は、本来別の手続きだ。

  5. そーくん

    じゃあ今回のこれは、内輪向けの合図が、外向けの広告として読まれた、ということですか。

  6. ボス

    その通りだ。権利者が動かないうちは、外野の長文が倫理の代弁になる構造だよ。

  7. そーくん

    権利者が黙っていると、関係ない人の長文が、公式見解みたいに見えるんですか。

  8. ボス

    公式ではない。ただ画面を埋めるのは長い文章だ。沈黙は同意にも無関心にも読める。

  9. そーくん

    権利者が動かない沈黙を、毎年の了解だと読む人もいる、ということですか。

  10. ボス

    黙っていても芸は顔と名前を使う。問題視される材料と、芸の材料が同じなんだよ。

  11. そーくん

    じゃあJPの出演を歓迎する声と、画像使用を責める声は、同じ材料を見てるんですか。

  12. ボス

    同じ材料だ。片方は芸として成立したと読み、片方は集客の手段として読む。

第4回の歓迎から何が移ったか

  1. そーくん

    過去の回と比べて、いまいちばん変わったのはどの点なんですかね、空気ですか。

  2. ボス

    第4回はJP確定直後で肯定が46%から66%。歓迎と釣り批判が並走していた。

  3. そーくん

    それが第9回では否定が35%から50%まで厚くなってましたよね、長文の再引用で。

  4. ボス

    今回も否定は35%から50%。ただし重心は長文そのものから、緊急枠のライン通話告知へ移った。

  5. そーくん

    肯定は第4回の厚い歓迎から、いまは20%から30%まで落ちた、ということですか。

  6. ボス

    中立は第9回の15%から25%より、今回は20%から35%と少し厚い。判定を保留する層が増えた。

  7. そーくん

    緊急枠の告知だけが目立って、通話の中身を見てない人が増えてる感じですか。

  8. ボス

    炎上を長く見てると、怒りや義憤の表明が拡散で有利になる、という型がある。

  9. そーくん

    それ、まさに今回のライン通話告知が、中身より先に走っている、という話ですね。

  10. ボス

    通話したかも分からない段階で、寄り添いだと切るか応答だと読むかが先に立つ。

公式の一言で擁護が崩れる条件

  1. そーくん

    この読みがひっくり返る条件は、具体的に何が出てきたときですかね、今回。

  2. ボス

    松本側や事務所が画像使用について公式に言及すれば、ネタ擁護は一気に弱まる。

  3. そーくん

    事務所が動かない限り、毎年のネタだという擁護は、まだ残るということですか。

  4. ボス

    ライン通話の記録や許可の説明が出れば、告知方法の論点は中心ではなくなるだろう。

  5. そーくん

    通話の許可が見えたら、画像の使い方そのものは、もう問われなくなるんですか。

  6. ボス

    問われなくなるわけではない。ただし議論の重心は、通話の中身と許可の範囲へ移る。

  7. そーくん

    JP本人が名義と画像の使い方に異議を出したら、毎年の形式という擁護は崩れるんですか。

  8. ボス

    崩れる。毎年やってきた、はJPの同意を前提にした話だから、本人が否定すれば足りない。

  9. そーくん

    いまは権利者もJPも公式には動いていないから、外野の長文が代弁し続けてるんですか。

  10. ボス

    代弁と見られること自体が、お気持ちだという反論を生む。だから噛み合わないまま進む。

  11. そーくん

    次に見るべきは、事務所かJPか、通話の記録か。どれが出ても読みは動くんですね。

  12. ボス

    お前も会議の案内に大物の名前だけ書いて、当日はものまねで済ませてないだろうな。

  13. そーくん

    社内チャットの件名まで釣りにしたら、同じ目に遭いますね。まいりましたー。