最終更新2026年8月15日 19:28

コレコレ釣り告知批判の続報

コレコレの生誕祭で告知された松本人志がものまねのJPだった件について、肖像権や虚偽告知を問う長文が再引用された。釣りも一種のお笑いだとする擁護、JP本人を巻き込むなという切り分け、もんじょりなら叩くのに今回は黙るという忖度指摘が細いサンプルで続いている。

拡散の起点2026-08-15

法的批判の再引用と忖度指摘

肖像権や虚偽告知を問う長文が再び引用され、釣りもお笑いではないか、JPを巻き込むな、もんじょりなら叩くだろう、とする切り抜きが並んだ。

期間生誕祭確定からの余波

信頼度(新規の巨大起点はなく、数日前の長文への引用が主)

応援30%
なるほど22%
うーん48%

釣り告知批判はまだ続いている

  1. そーくん

    この話題の第9回ですね。生誕祭の釣り告知への批判、まだ余波が続いてます。

  2. ボス

    経緯は、JP確定のあと警察沙汰も出て、肖像権を問う長文と毎年ネタ擁護が続いたよね。

  3. そーくん

    前回はコヤチの再投稿が起点でしたよね。今回はまた別の波が来てるんですか。

  4. ボス

    今日の起点は、肖像権や虚偽告知を問う長文の再引用だ。時系列で並びを確認しよう。

  5. そーくん

    警察沙汰の日とは違って、いまは引用の連鎖なんですね。何が起きたかを先に見たいです。

  6. ボス

    まずは時系列を見よう。JP確定から、今日の再引用までの並びが載っている。

何が起きたか

  1. 2026-08-12〜13

    告知の松本がJPだと確定

    生誕祭の告知に松本人志の名前と画像が使われ、配信ではものまねのJPが出演した。毎年の形式だとする擁護と、釣りだとする批判が割れた。

  2. 拡散の起点2026-08-15

    法的批判の再引用と忖度指摘

    肖像権や虚偽告知を問う長文が再び引用され、釣りもお笑いではないか、JPを巻き込むな、もんじょりなら叩くだろう、とする切り抜きが並んだ。

告知は権利問題か毎年ネタか

  1. そーくん

    著名人の名前と画像で集客した告知は、ネタでも倫理の問題だ、が主流なんですか。

  2. ボス

    主流は権利と倫理の問題だ、という見方だ。毎年の形式だ、という見方も並走している。

  3. そーくん

    JP本人に非はなく告知した側の問題だ、という切り分けも、同じ席にいるんですか。

  4. ボス

    それもある。もんじょり相手なら叩くだろう、という忖度の指摘も細い線で走っている。

  5. そーくん

    主流とその他がどう分かれているのか、見方の地図を先に見ておきたいですね。

  6. ボス

    じゃあ議論の現在地を見てみよう。主流の見方と、それ以外の見方が並んでいる。

議論の現在地

主流派の視点
著名人の名前と画像で集客した告知は、ネタでも倫理と権利の問題だ
その他の視点
  • 毎年の形式で、コレリスはJPを予想していた
  • JP本人に非はなく、告知した側の問題だ
  • もんじょり相手なら叩く層が、今回は正論を避ける
目立つ論者
  • 松本応援層の長文
  • コレリスの擁護
  • JPを守れとする切り分け
  • 忖度を指摘する切り抜き

批判派の厚みは何割までか

  1. そーくん

    釣り告知批判が一番厚く見えます。前回より、空気は否定の方へ寄っていますか。

  2. ボス

    否定はまだ厚い。点の数字ではなく、幅と、擁護側の下限の下がり方を見てほしい。

  3. そーくん

    毎年ネタ擁護と忖度指摘は、厚みがどれくらい違うのか、分布で確認したいです。

  4. ボス

    擁護と忖度は、批判ほど一枚岩ではない。どの層が否定を支えているかを見てほしい。

  5. そーくん

    中立も残っているなら、怒りの層と様子見の層が同時にいる、ということですか。

  6. ボス

    世論の分布を見よう。陣営ごとのレンジと、肯定・中立・否定の割合が並んでいる。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 釣り告知批判派35–50%
  • 毎年ネタ擁護派20–30%
  • 忖度指摘派15–25%
推定下限推定上限

応援 / なるほど / うーん 集計

陣営をスタンス別に統合 · camps中央値。合計調整でポジに上乗せ

30%
22%
48%
応援 20–30%(毎年ネタ擁護派)なるほど 15–25%(忖度指摘派)うーん 35–50%(釣り告知批判派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
釣り告知批判派ネガティブ35–50%本人が出ない著名人の名前と画像で集客するのは、ネタでも権利と倫理の問題だ(@koyachiman、@ecorue)
毎年ネタ擁護派ポジティブ20–30%毎年の形式で、JPの芸は好意的に見られている。文句があるなら本人へ言え(@suto5972、@atm9311)
忖度指摘派混在15–25%正論を言い出すとつまらなくなる、と語る側が、もんじょりなら叩くだろう(@tanuki_4gou)

釣ってよいかJPも問うか

  1. そーくん

    著名人の名前で釣る告知はありか、という論点が、まだ真っ二つに割れてますよね。

  2. ボス

    肖像に影響する以上ダメだ、とする側と、テレビの釣り予告と同じだ、とする側だ。

  3. そーくん

    JPを批判対象に含めてよいか、という話も、告知の是非と同時に走ってますよね。

  4. ボス

    呼ばれただけだ、という側と、出演した以上は釣りの一部だ、という側で論点がずれている。

  5. そーくん

    どっちが正しいかを決めるより、どこで噛み合っていないかを先に見たいです。

  6. ボス

    じゃあ進行中の論争を見よう。A側とB側の言い分が、論点ごとに並んでいる。

進行中の論争

論点1

著名人の名前で釣る告知はありか

A側 · なし

肖像や評価に影響する以上、毎年のネタでも許されない

B側 · あり

テレビの釣り予告と同じお笑いで、来るわけがないと分かっていた

根拠: 長文の再引用と、釣りもお笑いでは、とする引用

論点2

JPを批判対象に含めてよいか

A側 · 巻き込むな

呼ばれて出演しただけだ。文句は告知した側へ言え

B側 · 構造ごと問え

出演が成立する以上、釣り告知の一部になっている

根拠: JPは義理で来た、コメントは好意的、とする切り分け投稿

主なポスト

ecorue@ecorue·釣りお笑いと権利の両論テレビでも「衝撃の結末はこの後すぐ!!」と言いながら、CMに入ったりするけど、「釣られたー!」というのも一種のお笑いだったりはしないのかな? とはいえ、コレコレさんは自分のミラーはダメだけど、人のミラーは勝手にするし、名前も勝手に使って、釣り道具にはしてる。 「王者だから宣伝になる」という理屈は分かる。 でも、影響力が大きくなるほど、こういうコヤチさんが指摘する問題点にも意識を向けないといかんのかもね。 (嘘や例え話が苦手と言われてる)発達障害の若者も増えてるらしいし、AIのまとめでも釣り内容を真実かのようにニュース報道してたし。お笑いだとしつつ、影響力に見合う責任を求める中間の根拠
suto5972@suto5972·JPを守れJPは呼ばれてゲストとして出ただけだから文句あるならコレコレに直接DMしてみたら? JPは松本の件で仕事減ってSNSで頑張ってた時にコレコレから投げ銭してもらった義理で来てくれたから巻き込まんで。出演者に非はなく告知側へ言え、とする切り分けの根拠

編集部まとめ

余波なのに批判が厚くなった

  1. そーくん

    ここまでの話を踏まえると、巨大な新起点は無いのに、否定の上限が前回より上がっています。

  2. ボス

    第8回の否定は35から45パーセントだった。今回は35から50で、擁護の上限が30まで落ちた。

  3. そーくん

    過去はJPの芸を歓迎する声が厚かった。今は引用の連鎖で、権利の話が前面に出た、と。

  4. ボス

    生誕祭当日は芸の話が主戦場だった。余波になると、告知の正当性だけが残りやすい。

  5. そーくん

    なんでそうなるんですか。新しい炎上が無いなら、熱は冷めてもよさそうですけど。

  6. ボス

    当日は笑いの現場がある。翌日以降はテキストだけが残り、権利の文章が引用しやすい。

3つの陣営が守っているもの

  1. そーくん

    釣り告知批判派は、本人が出ない著名人の名前と画像で集客するのは権利の問題だ、ですよね。

  2. ボス

    批判派は、ネタでも肖像や評価に影響する以上、毎年の形式でも許されない、と言う。

  3. そーくん

    毎年ネタ擁護派は、毎年の形式でJPの芸は好意的に見られている、文句は本人へ言え、ですか。

  4. ボス

    擁護派はテレビの釣り予告と同じお笑いだ、と見る。来るわけがないと分かっていた、が前提だ。

  5. そーくん

    忖度指摘派は、正論を言い出すとつまらなくなる、と語る側が、もんじょりなら叩くだろう、と。

  6. ボス

    この派は告知の当否より、怒る対象の選び方を問う。本体から論点が外れている。

  7. そーくん

    なんでそうなるんですか。同じ告知のはずなのに、着地が3つに割れますよね。

  8. ボス

    守るものが著名人の権利、内輪の笑いの余地、批判者の一貫性で違う。結論は揃わない。

  9. そーくん

    前回は、内輪のネタと公開告知は別だ、という主張も出ていましたよね。見る席の話ですか。

  10. ボス

    配信の常連は約束として読める。初見のタイムラインでは、著名人が来ると読めてしまう。

  11. そーくん

    じゃあ今回のこれは、同じ告知でも、見る席によって年中行事にも釣りにもなる、ということですか。

  12. ボス

    その通りだ。内輪の約束は、公開の告知文の意味を、後から上書きできない。

なぜ告知是非が噛み合わないか

  1. そーくん

    論点の1つ目は、著名人の名前で釣る告知はありか、ですよね。テレビと同じ、が擁護側。

  2. ボス

    テレビの釣り予告は、局や事務所が組んだうえで出すことが多い。個人配信ではその合意が見えない。

  3. そーくん

    型はテレビと同じに見えても、許諾の有無が外から見えない。だから争点がずれているんですね。

  4. ボス

    だから噛み合わない。片方は番組の型を見て、片方は許諾が見えないことを問題にしている。

  5. そーくん

    JPを巻き込むな、という側は、呼ばれて出ただけだ、文句は告知した側へ言え、ですよね。

  6. ボス

    出演者は告知文を書いていない。だから批判を本人へ向けるのは、的がずれる、という分け方だ。

  7. そーくん

    構造ごと問え、という側は、出演が成立する以上、釣り告知の一部になっている、と。

  8. ボス

    出たことで告知が当たったように見える。芸の巧さと、釣りの成否が一緒に見えてしまう。

権利の成否は誰が決めるか

  1. そーくん

    注意点の1つ目は、新規の巨大起点はなく、数日前の長文への引用が主戦場、でした。

  2. ボス

    引用が主戦場だと、新しい事実は増えない。同じ長文の読み替えが、勢いとして見えやすい。

  3. そーくん

    権利侵害の成否は権利者の判断であり、このサンプルでは未確定、とも書いてありました。

  4. ボス

    肖像の利用は、権利者本人が動かないと決着しない。外野の長文は、侵害だと決めたことにはならない。

  5. そーくん

    つまり今の争いは、法律で決まった話ではなく、倫理の話だ、ということですか。

  6. ボス

    その通りだ。権利の言葉を借りていても、いま動いているのは評価と気分の話だ。

  7. そーくん

    JP出演の好意的コメントは視聴者側の観測で、全体ではない、という注意もありました。

  8. ボス

    配信を見た人の声は厚い。告知だけ見て怒っている層とは、見ている画面が違う。

  9. そーくん

    もんじょりとの忖度比較は、切り抜きの題名に依存する、ともありました。題名次第なんですか。

  10. ボス

    題名が忖度だと、中身より先に公平さの話になる。比較相手が入れ替わると結論も揺れる。

  11. そーくん

    炎上を見慣れた人たちは、この引用の厚みを、全体の空気としてどう読むんでしょう。

  12. ボス

    事実の争いが、どちらの側かの争いに変わる瞬間がある。権利の話が陣営の話にすり替わる。

  13. そーくん

    それ、まさに今回のもんじょり比較ですね。告知の是非より、叩く相手の選び方が先に来る。

  14. ボス

    叩く相手の話になると、画像を使ったという事実そのものは、後ろに下がってしまう。

本人や権利者が動いたら

  1. そーくん

    読みが変わる条件の1つは、権利者側が告知の画像利用について動いた場合、でした。

  2. ボス

    権利者が動けば、倫理の話が手続きの話になる。未確定だ、という前提がそこで崩れる。

  3. そーくん

    本人が釣り告知の方針を変える、または説明した場合も、こちらの読みは変わりますよね。

  4. ボス

    毎年のネタだ、という擁護は、本人の説明で土台が固まる。黙ったままだと、外野の解釈が残る。

  5. そーくん

    引用が止まり、余波だけで消えた場合は、今日の再引用そのものが火種だった、と。

  6. ボス

    引用が止まれば第9回の火種は弱まる。ただし権利の論点自体は、次の告知で再燃しうる。

  7. そーくん

    この先は、権利者の動き、本人の説明、引用の持続、の3つを見ればいい、ということですね。

  8. ボス

    君も来ない先輩の名前で飲み会を告知されたら、毎年のネタだと言って笑って済ませられるかい。

  9. そーくん

    まいりましたー。来るわけがない、と分かっていても、名前を使われた側は別ですね。