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投げ銭1000万円超の事件報道を受け、精神科医の益田裕介氏が「推し活は危険」と警鐘。一方で「程度問題」「射倖設計の問題」との反論が起き、茂木健一郎氏も推し活を「奇妙なマーケティング」と批判した。ファン消費を生きがいと見る層と、営利設計の危険を見る層が割れている。
母親殺害事件での投げ銭1000万円超報道を受け、「推し活は危険」という警鐘と、程度問題・素因論・投げ銭システムの射倖設計を問う反論が並走している。窓内は茂木健一郎氏の「お客様は神さま」論や、益田裕介氏の警鐘と自らのマネタイズ構造への矛盾指摘が新たな論点として加わっている。