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モンゴル東部のヌムルグ自然保護区で8日、KDDI連結子会社モビコムの越智康博社長らが乗った車から出火したと報じられ、保護区の約8割、東京都の2倍超が焼け、KDDIは22日に重く受け止めると謝罪した。Xでは絶滅危惧種を狙った密漁だとして企業責任を問う声と、現地の権力者が聖域の鍵を開けた人災だとする声、日本メディアの初動が遅すぎるとする声が分かれている。
KDDIは23日、モンゴル東部ヌムルグ自然保護区で8日に起きた草原火災について、連結子会社モビコム社員が乗った車から発火したとして公式にお詫びし、訪問は国境港湾局の要請で通信品質の確認だったと説明した。Xでは会見のない書面では足りないとする声と、当局車両に挟まれた通信確認だとする声、現地の権力が聖域の鍵を開けた人災だとする声が分かれている。
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