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NHK朝ドラ『風、薫る』第103回で、小説家を諦めたシマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)に浜松へ来てほしいと告げた。公式が二人の行く末を問うと、看護の仕事を選ぶべきだとする声と、実家を立て直してから戻ればよいとする声、借金の理由を隠した誘いだとする拒否が並んだ。
NHK朝ドラ『風、薫る』第104回で、島田健(佐野晶哉)はりん(見上愛)に一緒に生きていくべきではないと告げて浜松へ去った。実家の窮状を隠したまま去るのはりんの看護を守る潔さだとする擁護と、事情を話して待てと頼むべきだったとする拒否、次話で虎太郎が戻る予告を見て相手役を割り振る声が同じ時間にある。
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