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GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は25日、お名前.comデスクトップクラウドへの不正アクセスについてブログで謝罪し、社内の指摘に対応が追いつかなかったと認めつつ、損失補償は自社負担だとしたうえで政府へ能動的サイバー防御の適用を具申した。Xでは警告を後回しにした自己責任だとする声が優勢で、補償は評価しつつ制度の対象外だとする声と、攻撃者処罰には官民連携が必要だとする声が分かれている。
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は27日、お名前.comデスクトップクラウドへの不正アクセスについて身代金には応じず、公開確認者へ特別見舞金(1公開あたり上限300万円)、情報提供者へ総額100万ドルの懸賞金を出すと発表した。Xでは身代金拒否を評価する声と、見舞金の実額や笑顔の自撮り・刑事告訴通告を自己演出や言論への威圧だとする声が割れ、漏えい情報の拡散を止めるべきだとする中間の声も並んでいる。
GMOグローバルサインは1日、法人向け認証サービスで約4万5030人分の個人情報が、2017年から約9年間外部取得できる状態だったと発表した。同じ日、グループはお名前.comデスクトップクラウドへの不正アクセスについて北朝鮮系の関与可能性を政府に報告し、代表の熊谷正寿氏は金銭目的と日本の防衛信用の毀損を動機に挙げた。Xでは9年の設定不備は会社の怠慢だとする声が優勢で、痕跡に基づく国家攻撃だとする声と、2日の会見まで確定するなとする声が分かれている。
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