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静岡県警によると、父親ら3人で富士山を登っていた7歳男児が6合目付近で1人になり、山小屋関係者の通報で保護された。ぐずったため待つよう伝えて登山を続けたとの説明で、けがはなく父親に引き渡された。Xでは保護責任者遺棄で逮捕すべきだとする声が厚く、母親事案との不均衡を問う声、救助の有料化を求める声、3人の内訳が不明なうちに断定するなとする声に分かれている。
静岡県警によると、愛知県から父親と兄の3人で富士山を登っていた7歳男児が6合目付近で1人になり、山小屋関係者の通報で保護された。父親はぐずったため待つよう伝え、続報では8時間待つよう言われたとも報じられた。Xでは保護責任者遺棄で逮捕すべきだとする声が厚く、母親事案との不均衡を問う声、兄が先に進んだ事情を考慮する声に分かれている。
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