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千葉の線状降水帯で大量の水没車が出たあと、軽度浸水車が格安中古として出回る、水害表記が市場にほとんど無い、しばらくは品薄と値上がりになる、販売店在庫自体が水没した、という見方が同時に出ている。
千葉の豪雨で水没車が大量に出たあと、格安中古として紛れる、しばらくは新車の方が安全、という警戒が続いている。対して普通の中古車屋は臭気と電装の直しが面倒で扱わず、業者オークションから海外へ出す方が早い、冠水歴は保険で直しても消えない、という店側の説明が出た。