最終更新2026年10月14日 夜

もんじょりIQ公開は漏洩か他責か

配信者のもんじょり(藤沢なな)が14日朝の枠で、横山緑から受け取った知能検査キャッテルCFITの問題を画面に映し、指摘を受けて配信を切って録画を消した。本人は知らなかった・緑が渡したと述べ、緑側は入手を別の人物経由と説明し、映した責任と入手経路の責任が割れている。

拡散の起点2026-10-14 朝

もんじょり枠で問題を映して終了

緑から受け取ったCFITを配信画面に出し、コメントの制止を「緑もやっていた」と退けたあと配信を切り、アーカイブを消した。

期間10月14日朝の枠を中心(企画自体は12日)

信頼度中(経過は複数切り抜きで一致。権利者の公式発表、損害賠償額、入手経路の一次確認はX上にない)

ポジティブ18%
中立22%
ネガティブ60%

知能検査の公開騒動

  1. そーくん

    もんじょりさんが配信で知能検査の問題を映して炎上した件、何が起きたのか流れを追いたいですね。

  2. ボス

    10月12日の企画から14日の配信停止まで、わずか数日で一気に拡散したんだよ。

  3. そーくん

    コメントで止められていたのに、そのまま画面に出して配信を切ったのが決定打だったんですね。

  4. ボス

    その後の通話対応も含めて問題視されている。まずは時系列の事実関係を整理して確認しよう。

何が起きたか

  1. 2026-10-12

    横山緑が配信者IQテストを主催

    配信サイトKickの暗黒放送で結果発表まで行われ、ねむこ優勝などと本人が投稿した。この枠で問題を拡大表示したとの指摘が後から付いた。

  2. 拡散の起点2026-10-14 朝

    もんじょり枠で問題を映して終了

    緑から受け取ったCFITを配信画面に出し、コメントの制止を「緑もやっていた」と退けたあと配信を切り、アーカイブを消した。

  3. 2026-10-14 昼

    通話で他責と「今は謝らない」

    他枠の通話で、知らなかった、切り抜きが拡散している、連絡が来たら対応する、現時点では謝らない、と整理される切り抜きが広がった。

責任の所在を巡る構図

  1. そーくん

    ネット上では画面に映した本人が悪いって意見と、渡した側が悪いって意見で分かれていますね。

  2. ボス

    検査用紙自体の権利侵害という視点もあれば、入手経路の責任を問う視点もあって多重構造になっているね。

  3. そーくん

    損害額の噂話や別の揉め事も同時に起きていて、どこまでが本当の話なのか見えにくいです。

  4. ボス

    感情的な非難と法的な論点が混ざっているからね。いま語られている複数の視点を見比べてみよう。

議論の現在地

主流派の視点
有料の検査問題を生配信に出した時点で信用性と権利の問題で、切って消したことが悪化した
その他の視点
  • 元をたどれば緑が渡し、さらに法人から横流しした人がいる
  • 許可されたつもりでも映す判断は配信者本人の責任
  • 金額の伝聞が先行し、権利者の一次発表がない
  • 同日圏では誕生日会場の嘘問題も並行している
目立つ論者
  • Kick切り抜き勢
  • 検査の扱いに詳しいと名乗る視聴者
  • 緑の視聴者
  • もんじょり本人の通話を文字起こしする投稿

世論の批判と擁護の比率

  1. そーくん

    視聴者の反応を見ると、もんじょりさん本人を批判する声が半分くらいを占めているんですか。

  2. ボス

    ネガティブな反応が過半数だが、企画主催者の責任を重く見る声も2割から3割ほど存在しているよ。

  3. そーくん

    公式の対応が出るまでは冷静に見守るべきだっていう中立的な層も一定数いるわけですね。

  4. ボス

    そうだね。数字の規模や受け止め方のグラデーションを、世論の分布データで具体的に確かめよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 映した本人責任派42–58%
  • 入手と主催責任派18–30%
  • 権利者連絡待ち12–22%
  • 許可前提の擁護6–14%
推定下限推定上限

ポジティブ / 中立 / ネガティブ 集計

陣営をスタンス別に統合 · 独立した擁護投稿は薄く、本人通話の引用が主

18%
22%
60%
ポジティブ 10–26%(許可前提の擁護)中立 12–32%(権利者連絡待ち)ネガティブ 50–70%(映した本人責任派、入手と主催責任派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
映した本人責任派ネガティブ42–58%コメントを無視して映し、切って消し、今は謝らないのが本態だ(@takechu0115、@lululn55、@mogmog88aaty)
入手と主催責任派混在18–30%一般に出ない用紙を渡した緑と提供者のほうが源流で、本人だけ叩くのはずれている(@unkokichan888、@nattou_yoshi、@HisadaisSikkaku)
権利者連絡待ち中立12–22%販売会社や原著の一次対応が出るまで賠償額や国際問題化は確定できない(@ecorue、検査に詳しいとするリプ層)
許可前提の擁護ポジティブ6–14%緑の許可で2万人規模の前例があったから大丈夫だと思った、という本人説明をそのまま取る(通話切り抜き中の本人発言、緑が責任を引き受けるとする伝聞)

対立する2つの論点

  1. そーくん

    一番揉めているのは、実際に画面に出した人と問題を渡した人のどちらが悪いかという点ですか。

  2. ボス

    それに加えて、いま即座に謝罪すべきなのか、権利者からの連絡を待つべきかでも対立しているね。

  3. そーくん

    知らなかったと主張する側と、消して逃げたように見える側で完全に主張が平行線ですね。

  4. ボス

    双方がどんな理屈を盾にして主張をぶつけ合っているのか、進行中の論点を詳しく見てみよう。

進行中の論争

論点1

映した責任はもんじょりか緑か

A側 · 本人

画面に出す操作をしたのは本人で、制止コメントを無視して切って消した。

B側 · 主催者

用紙を渡し配信でやれと言ったのが緑で、12日の企画でもズームしていた。

根拠: @takechu0115 の逃亡切り抜きと @nattou_yoshi の12日整理

論点2

今すぐ謝罪すべきか連絡待ちか

A側 · 即謝罪

知らなかった・切り抜きが悪いでは通らず、録画消去が隠蔽に見える。

B側 · 連絡待ち

権利者から連絡が来て問題があれば対応する、というのが本人の立場。

根拠: @lululn55 の通話編に列挙された本人側の項目

主なポスト

takechu0115@takechu0115·切り抜き起点IQテストの問題を配信で映しまくり焦ったのか10時過ぎに配信を切り、逃げる藤沢なな IQテストの問題を配信で映したらダメ(問題を映したら意味がなくなり作り直しや、著作権違反)などのコメントがずっと流れているにも関わらずコメントに気付かないふりをし、ずーーとやり続けるもんじょり、、、 最終的にはあーしに渡してきたのは横山緑さんだから、横山緑さんが悪い!と言い出す! 配信画面上のコメントを消してるだけでPCにはコメント映ってるはずだし、なんならいつも手元に置いてあるタブレットでコメント見てるよね!? まるでコメント見てませんみたいな雰囲気出してずっと問題を配信に映すなとか、時間を測れと注意されてるのに気付かないふり! で、最終的には配信切って逃げるとか、、、 もうこの時点でIQが低くて最下位です。 配信上ではガッツリ問題が映っているので切り抜きの映像はアップにしています。 既にもんじょりはアーカイブを消しています! #もんじょり #藤沢なな問題を映したまま配信を切りアーカイブを消した経過の一次切り抜き
cp_nichijo@cp_nichijo·争点整理【IQテスト公開】 横山緑から『キャッテルCFIT スケール3』というIQテストをもらい配信上で公開した🦍。 著作権侵害であることもそうだが、テストの中身を公開するという事は、IQテストを事前に練習してIQの操作ができると言うことになる。 即ちテスト自体の信用性が無くなる状況になる。 🦍はコメントで何度も「配信でやるな」と指摘されるも 「横山緑もやってた!」と言い張り強行突破。 「損害賠償がー」と言われ始めると、やっと事の不味さを把握したのか「じゃあ配信外でやる!」と捨て台詞を吐きながら配信終了。アーカイブ即消し。 ポケカメン氏の枠で電話をするも、「知らなかったもん。問い合せて問題があれば謝罪する」と、怒られてから初めて謝罪をする姿勢である。 #藤沢なな #もんじょり #迷惑配信者 #KICK #横山緑テスト名と「信用性が壊れる」「他責」を一本にまとめた拡散投稿

編集部まとめ

責任の所在と双方の主張

  1. ボス

    ここまでの経緯を踏まえると、双方の責任範囲をどう切り分けるかが議論の最大の核心だね。

  2. そーくん

    画面に映した本人の責任を問う人たちは、制止を無視して消去した姿勢を問題視していますよね。

  3. ボス

    本人の責任派は、配信の最終決定権は配信者自身にあり、警告を退けて切断したのは自己責任だと主張する。

  4. そーくん

    一方で、横山緑さんや入手元の責任を訴える人たちは何を根拠にしているんでしょうか。

  5. ボス

    主催者側の責任派は、そもそも一般に流通しない検査資材を渡して配信を勧めた元凶こそ問われるべきだと見る。

  6. そーくん

    確かに、企画として持ち込まれたら大丈夫だと思い込んでしまう心理も分からなくはないです。

  7. ボス

    擁護派はまさにそこで、2万人規模の配信で使われた実績があるなら信じるのも無理はないと訴えるわけだ。

  8. そーくん

    でも中立派のように、権利者の公式発表がないと損害額や違法性は判断できないという声ももっともです。

  9. ボス

    ネット上の炎上では、怒りや義憤の感情を伴う声ほど素早く拡散して全体の空気を支配しやすいんだ。

  10. そーくん

    それ、まさに今回の騒動で損害賠償2000万円という伝聞が一気に広まった現象そのものですね。

検査資材の業界ルール

  1. ボス

    知能検査のような専門資材の業界では、問題の漏洩を防ぐ厳格な管理が国際的な基準になっている。

  2. そーくん

    なんでドリルや普通のテストと違って、そんなに厳しく問題の非公開が求められるんですか。

  3. ボス

    内容が事前に知られると検査自体の妥当性が失われ、世界中で道具として機能しなくなるからだよ。

  4. そーくん

    じゃあ今回の流出は、配信のノリで扱っていい領域を完全に越えてしまっていたわけですね。

  5. ボス

    業界関係者が最も守りたいのは検査の信頼性であり、バラエティとして消費する配信側と利害が衝突するんだ。

情報を見極める判断基準

  1. そーくん

    この件を見る上で、ネットの噂話を鵜呑みにしないための注意点はどんなところですか。

  2. ボス

    まず、刷新費用が2000万円かかるという話は視聴者の伝聞であり、権利者公式の一次情報ではないことだ。

  3. そーくん

    本人の公式な説明投稿もまだなくて、大半が切り抜きや通話の書き起こしなんですよね。

  4. ボス

    入手経路として名前が出た人物や勤務先の話も、すべて配信内の発言を孫引きしたものに過ぎない。

  5. そーくん

    同日に起きていた別のトラブルの話題も混ざって、余計に話が大きくなっている印象を受けます。

  6. ボス

    そうだね。関係のない第三者の名前も飛び交っているが、本件の直接の当事者ではない点も注意が必要だ。

  7. そーくん

    では、この事態の全体像や評価が変わるとしたら、どんな事実が出てきたときでしょうか。

  8. ボス

    販売元や原著者が被害の有無を公表するか、本人が正式な経緯説明を出すかどうかが大きな分岐点になる。

  9. そーくん

    渡した側の横山緑さんが、入手ルートと配信許可の範囲を一次情報として明かすかも重要ですね。

  10. ボス

    私たちは刺激的な伝聞に流されず、権利者や当事者が公式に発信する事実関係の更新を注視すべきだ。

  11. そーくん

    憶測で判断を下すのではなく、公式な発表や確実な一次情報が出るのを冷静に待ちたいと思います。

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