最終更新2026年8月24日 09:05

孫の怒声動画 虐待削除か在宅限界か

のすけこすけさんが8/23、87歳の認知症の祖母と30代の孫の二人暮らし動画を、介護は他所が口を出せる話ではない、としつつ約7.6万閲覧まで再拡散した。週1日しか同居していないなら虐待で凍結すべきだ、涙は本物で薬のせいだ、施設は高くて家で見るしかない、が同じ系列の映像の下で割れている。

拡散の起点2026-08-23

二人暮らし系列が再掲される

のすけこすけさんが、87歳の祖母と30代の孫の動画が推薦で流れ続ける、他所が口を出せる話ではない、と再掲し約7.6万閲覧になった。

期間直近数日の再燃

信頼度(34歳孫の怒声として続いてきた系列と、87歳祖母の動画連載が同一人物かは確定していない)

応援35%
中立15%
反対50%

怒声動画は何が起点か

  1. そーくん

    孫が祖母に怒鳴る動画の話題、第8回ですね。まだ同じ映像の下で割れてますか。

  2. ボス

    経緯は、怒声を虐待と見る側と、在宅の限界と見る側が、同じ映像の下で数日ぶつかってきた話だよね。

  3. そーくん

    今日の再掲は、昨日までの34歳孫の系列と同じものなんですか。起点がよく見えないです。

  4. ボス

    同一かは、この窓では確定していない。まずは誰が何を再掲したかを、時系列で押さえよう。

  5. そーくん

    二人暮らしは他所が口を出せる話ではない、という再掲の仕方自体が、昨日までと違いますか。

  6. ボス

    起点の置き方が変わっている。拡散の日付と、何が再掲されたかを、時系列で確認しよう。

何が起きたか

  1. 2026-08-20〜22

    怒声動画が通報と限界で割れる

    認知症の祖母に孫が怒鳴る動画は、収益目的で削除すべき、施設へ、施設は高すぎて家で見るしかない、で数日続いていた。

  2. 拡散の起点2026-08-23

    二人暮らし系列が再掲される

    のすけこすけさんが、87歳の祖母と30代の孫の動画が推薦で流れ続ける、他所が口を出せる話ではない、と再掲し約7.6万閲覧になった。

  3. 2026-08-23 午後

    凍結すべきだ、涙は本物だが並ぶ

    週1日しか祖母と暮らしていないなら虐待だ、アカウントを凍結せよ、という声と、最近は仲が良く涙は本物だ、という擁護が同じ日に出た。

介護に他所は口を出せるか

  1. そーくん

    時系列を見ると、削除と通報だけじゃなくて、口を出すな、という側も出てますね。

  2. ボス

    主流は、怒鳴りを上げて稼ぐのは介護ではない、という読みだ。他の見方も同じ映像の下にある。

  3. そーくん

    涙は本物だ、とか週1日しか同居していない、とか、見方が一気に増えてませんか。

  4. ボス

    同じ系列でも、何を見て判断するかが分かれている。いまの主流とそれ以外を見ておこう。

  5. そーくん

    施設は高くて家で見るしかない、も昨日までと同じですか。新しい見方もあるんですか。

  6. ボス

    家で見るしかない、は残っている。ただし同居の頻度まで争点になっているので、見方を確認しよう。

議論の現在地

主流派の視点
怒鳴り動画を上げて稼ぐのは介護ではなく、通報と削除の対象だ
その他の視点
  • 在宅の限界で、他所が口を出せる話ではない
  • 施設は高くて入れず、家で見るしかない世帯がある
  • 涙は本物で、怒っていた理由は後から分かるという擁護
  • 週1日しか同居していないなら、日常介護の限界ですらない
目立つ論者
  • 削除・凍結を求める視聴者
  • 家族介護の限界を話す層
  • 動画の過去回を見て擁護する層
  • 施設費用と在宅を結びつける介護職

三つの見方の厚みを幅で

  1. そーくん

    見方はいくつもあるのに、実際に厚いのは通報と削除の側だけなんでしょうか。

  2. ボス

    厚い側はある。ただ割合は幅で見るべきで、少数側を全体の空気と取り違えないことだ。

  3. そーくん

    ポジとネガの幅が広いと、昨日までの空気から動いたのかも読みにくいですね。

  4. ボス

    幅の中に、陣営ごとのシェアも入っている。どの側が厚く、どこが混在かを分布で見よう。

  5. そーくん

    サービスを入れろ、という中立の側は、件数でも薄い側として見るべきですか。

  6. ボス

    薄い側は比率の確度も落ちる。厚みと混在の位置を、陣営の分布で確認しよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 通報削除優勢派40–55%
  • 在宅限界擁護派25–40%
  • サービス投入派10–20%
推定下限推定上限

応援 / 中立 / 反対 集計

陣営をスタンス別に統合 · 混在の擁護を、動画削除に反対する側としてポジティブに振った

35%
15%
50%
応援 28–42%(在宅限界擁護派)中立 10–20%(サービス投入派)反対 40–60%(通報削除優勢派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
通報削除優勢派ネガティブ40–55%怒鳴りを上げて稼ぐのは虐待だ。週1日の同居ならなおさら凍結と通報が先だ(@horiyumiko)
在宅限界擁護派混在25–40%介護は他所が口を出せる話ではない。限界と悲しみが同時に映っている(@nskekoske@0gc387460c02882)
サービス投入派中立10–20%削除か擁護かの前に、ショートや訪問を入れて本人と介護者を切れ(介護職の引用層)

保護が先か家で見るか

  1. そーくん

    分布を見ると削除側が厚い一方で、家で見るしかない側も残ってて、論点がずれてませんか。

  2. ボス

    怒声を虐待の証拠と見るか、在宅の限界と見るかが、同じ映像の下で重なっている。

  3. そーくん

    施設へ移せ、と月額が払えず家で見るしかない、でも前提が最初から違いますね。

  4. ボス

    保護が先か、払える受け皿があるかで、答えの単位が違う。双方の言い分を並べてみよう。

  5. そーくん

    週1日しか同居していない、まで入ると、限界の話と虐待の話が二重に見えませんか。

  6. ボス

    その二重が噛み合わなさを作っている。保護と家計、双方の言い分を論点ごとに見ておこう。

進行中の論争

論点1

怒声動画は虐待の証拠か、在宅の限界か

A側 · 虐待

カメラを回して怒鳴るのは介護ではない。週1日ならなおさら凍結と通報が先だ。

B側 · 限界

他所が口を出せる話ではない。怒りの奥に、老いていく祖母への悲しみがある。

根拠: 姫草氏の凍結論対、のすけこすけ氏の他所は口を出すな

論点2

施設へ移すのが答えか

A側 · 施設へ

怒鳴る関係は保護が先。家に置くな。

B側 · 家で見る

施設の月額が払えない世帯では、家で見るしかない現実がある。

根拠: 数日続いている施設対在宅の対立。この窓では費用の一次数字は薄い

主なポスト

nskekoske@nskekoske·再掲の起点87歳認知症のばあばと32歳こどおじ(孫)の二人暮らしシリーズ 一度見ちゃってからめっちゃ流れて来るんですよ 毎度孫がブチ切れまくってるやつ 介護は他所様がどうこう言える話ではないと思うんですが、YouTubeで2年前のまだ仲が良かった頃のやつが出て来て無理😭 ばあばのグラタン編👵🏻他所は口を出せないとしつつ、怒声系列を約7.6万閲覧まで再拡散した
horiyumiko@horiyumiko·凍結要求介護しているけど、この祖母をネタにした虐待動画をネットにUPし荒稼ぎする鬼孫を擁護する人の社会性と人間性を疑う。この孫は週に1日だけ(日曜日)だけしか祖母と暮らしていない、というのが事実なら、マジで虐待でしかないから、アカウントを凍結されるべきだと思う。週1日しか同居していないなら虐待だ、凍結せよ、という削除側の代表

編集部まとめ

二つの系列は同一か

  1. そーくん

    ここまでの話を踏まえると、第8回の急所は、怒声を何と見るかより先に、系列が同一かですよね。

  2. ボス

    その読みでいい。34歳孫の怒声系列と、87歳祖母の連載が同一かは、この窓では確定していない。

  3. そーくん

    同一でないなら、通報も擁護も、別世帯の映像に乗っている可能性がある、ということですか。

  4. ボス

    その可能性がある。別の家の限界と、別の家の怒声を、一つの介護の話として束ねて読んでしまう。

  5. そーくん

    当事者の孫本人の当日投稿も確認できていない、と本文にありました。それも効きますか。

  6. ボス

    効く。本人が何を意図して撮ったかを一次で置けないので、収益目的も限界も、外からの推定のままになる。

週1日同居は伝聞の争点

  1. そーくん

    週1日しか祖母と暮らしていない、という話も、凍結せよ側の根拠になってましたよね。

  2. ボス

    ただしそれは二次の伝聞だ。同居の頻度が一次で固まっていないのに、日常介護の話として扱われている。

  3. そーくん

    伝聞なのに、週1日なら虐待だ、アカウントを凍結せよ、まで一気に進むのはなぜですか。

  4. ボス

    映像の刺激が強いと、同居の実態を確認する前に、保護の結論へ先に飛びたくなるからだ。

  5. そーくん

    一方で、最近は仲が良く涙は本物だ、薬のせいだ、という擁護も同じ日に出てますね。

  6. ボス

    擁護側は、怒りの奥に祖母への悲しみがあると読む。限界と涙が同時に映っている、という立場だ。

削除と限界が割れ続ける理由

  1. そーくん

    通報と削除の側は、怒鳴りを上げて稼ぐのは虐待だ、でほぼ一本なんですかね。

  2. ボス

    一本に近い。カメラを回して怒鳴るのは介護ではなく、週1日ならなおさら凍結と通報が先だと置く。

  3. そーくん

    在宅限界の側は、介護は他所が口を出せる話ではない、が中心ですか。悲しみも含めて。

  4. ボス

    中心だ。限界と悲しみが同時に映っている以上、外から削除せよは、家の事情を見ていない、と返す。

  5. そーくん

    サービスの側は、削除か擁護かの前に、ショートや訪問を入れろ、でしたよね。

  6. ボス

    本人と介護者を切れ、が先だと置く。映像の善悪より、家に二人きりを残すな、という実務の読みだ。

  7. そーくん

    なんで同じ映像を見て、通報と、口を出すなと、サービス投入が同時に出るんですか。

  8. ボス

    見ている対象が違う。被害の証拠、家族の自律、現場の介入、のどれを先に守るかで結論が割れる。

  9. そーくん

    なんで被害の証拠と家族の自律が、同じ優先順位に並ぶんですか。普通は保護が先では。

  10. ボス

    介護では、通報する側も家族の中にいることが多い。外の正義と、家を維持する利害が同時に走る。

  11. そーくん

    じゃあ今回の口を出すな、は、家を維持したい側の防衛として出てる、ということですか。

  12. ボス

    防衛に見える。ただしそれが祖母の保護になるかは別で、自律の主張が安全の後回しにもなり得る。

  13. そーくん

    過去の回と比べると、いま何が変わったんですか。通報と限界のぶつかり自体は前からでは。

  14. ボス

    前は施設へが優勢で、ネガがより厚かった。今回は他所が口を出せる話ではない、が再拡散の起点になった。

  15. そーくん

    前回のポジは16から28パーセントの幅で、今回は28から42パーセントまで上がってますね。

  16. ボス

    擁護の言葉が起点になった分、怒り一色に見えにくくなった。ただしネガは40から60パーセントで残っている。

  17. そーくん

    それでもXを見てると、通報せよが全体の空気みたいに感じます。厚みと見え方が違うんですか。

  18. ボス

    怒りの表明は拡散で有利になる。少数でも強く責める声が、黙っている層より先に全体の空気に見える。

  19. そーくん

    それ、まさに今回の通報せよですね。強い怒りが先に歩いて、黙って限界を知る層は後ろに消える。

  20. ボス

    強い声が保護に見え、薄い実務の声は中立の10から20パーセントに沈む。だから削除か擁護かに見えやすい。

施設へが答えにならない世帯

  1. そーくん

    施設へ移せ、という側は、怒鳴る関係は保護が先で、家に置くな、で一貫してますね。

  2. ボス

    一貫している。関係が壊れた家に置き続けるな、が先で、費用の話はその後だ、という順序だ。

  3. そーくん

    家で見る側は、施設の月額が払えない世帯では、家で見るしかない、でしたね。

  4. ボス

    受け皿の値段が先に来る。保護せよと言われても、払える箱が無いなら、家に残るしかない、という現実だ。

  5. そーくん

    施設へ、という側の一次の費用数字は、この窓では薄い、と注意にありましたね。

  6. ボス

    薄い。月額で入れない、は経験の声としては厚いが、いくらなら入れないかの一次は、この窓では弱い。

  7. そーくん

    介護の現場だと、施設へ、は空きと申込の話で、民間の月額とは別ルートなんですか。

  8. ボス

    別だ。特養は申込と待機、有料は契約と月額で決まり、施設へという言葉が二つの箱を一つに見せる。

  9. そーくん

    じゃあ今回の施設へ、は、空き待ちの特養と、月額の民間が混線した言い方、ということですか。

  10. ボス

    混線しやすい。家で見るしかない、も、待機なのか月額なのかで、足りないものの中身が変わる。

  11. そーくん

    外から通報したい人は、どこに言えば動くのかも、映像の下ではあまり出てこないですね。

  12. ボス

    高齢者の保護は、大きな相談所が突然動くより、地域包括のような身近な窓口が先に事情を聴くことが多い。

  13. そーくん

    じゃあ今回の通報せよ、は、窓口より先に、アカウント凍結へ話が跳んでいる、ということですか。

  14. ボス

    跳んでいる。画面上の制裁と、現場の介入は別物なのに、拡散では同じ保護に見えてしまう。

本人説明で読みは変わる

  1. そーくん

    この読みが変わる条件も本文にありました。本人や家族が同居日数と収益化を一次で説明したら、ですか。

  2. ボス

    変わる。週1日が事実なら日常介護の限界ですらないし、収益化が否定されれば削除根拠も薄くなる。

  3. そーくん

    児童相談所や地域包括が動いた、という報道が出ても、議論はそこで動きますよね。

  4. ボス

    動く。他所が口を出すな、の前提が、公的機関がすでに口を出している、に入れ替わるからだ。

  5. そーくん

    同じ系列の最新回で、暴言が止まった映像か、悪化した映像が広がっても、読みは変わりますか。

  6. ボス

    変わる。一発の怒声で全体を決めていた側も、続編の方向を見ないと、限界とも虐待とも固定できなくなる。

  7. そーくん

    対立がある話題だけを拾ってるから、Xで拡散した介護の出来事全体でもない、と。

  8. ボス

    その留保は必要だ。うまく回っている在宅や、静かな施設入所は、この切り口には入っていない。

  9. そーくん

    画面の制裁が先で、系列も同居日数も後から追いつかない、という順番でしたね。

  10. ボス

    お前も実家の親が同じ質問を繰り返したら、カメラを止めてから怒れるか、一度自分の声で試した方がいい。

  11. そーくん

    まいりましたー。自分の声まで持っていくのは、いかにもボスらしい勝ち方ですね。

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