最終更新2026年8月7日 04:50

ネット文化72

Ice Poseidon再来日と排除論

海外迷惑系配信者Ice PoseidonとCX勢の再来日・新宿発day1配信が報じられ、前回の乗船拒否などを踏まえた入国怒りと排除・監視論が再燃している。注目拒否論と過熱警戒も一部で並ぶ。

拡散の起点2026-08-06

日本配信day1

ホテルグレイスリー新宿からの開始や国内移動計画が共有され、監視・排除論が再加熱。

期間: 来日day1前後の14時間信頼度: (対策アカウント経由の情報が中心で英語圏一次は薄い)
一方的
ポジティブ5%0–8%
中立33%23–40%
ネガティブ62%50–73%
  1. そーくん

    あのIce Poseidon再来日と排除論の話題、第2回ですね。

  2. ボス

    経緯としては、前回の配信で入国許可や監視への不満が一気に高まったんだったね。

  3. そーくん

    そこからまた新しい動きがあったんですか?

  4. ボス

    日本滞在初日の動きが共有され始めたよ。まずは時系列でおさらいしよう。

何が起きたか

  1. 2025

    前回来日で炎上

    迷惑行為や海保乗船拒否などが社会現象化し韓国へ移動した経緯が共有されている。

  2. 2026-08-05

    再来日が報じられる

    Ice PoseidonとCX勢の来日・滞在計画が対策アカウント等で拡散。

  3. 拡散の起点2026-08-06

    日本配信day1

    ホテルグレイスリー新宿からの開始や国内移動計画が共有され、監視・排除論が再加熱。

  1. そーくん

    ネット上では今、どんな受け止め方がされているんですか?

  2. ボス

    再入国への怒りだけでなく、具体的な対処を求める声も強まっているよ。

  3. そーくん

    単に批判するだけではない視点も出ているんですね。

  4. ボス

    主流の見方と、その他の視点を含めた論点の現在地を見てみよう。

議論の現在地

主流派の視点
再入国を許したことへの怒りと、実害防止のための監視・排除実務が主流
その他の視点
  • 注目が収益になるため無視すべきという距離論
  • 私刑・過剰対応への警戒
  • 薬物持ち込み疑惑など過去案件の再掲
  • 日本人キッカーズとの接触懸念
目立つ論者
  • 迷惑外国人対策アカウント
  • 監視実況勢
  • 無視を勧める一般層
  • 過熱抑制派
  1. そーくん

    世論の感情的な割合はどうなっているんでしょうか。

  2. ボス

    依然として否定的な反応が半数以上を占めている状況だね。

  3. そーくん

    怒り以外の意見もどのくらいあるのか気になります。

  4. ボス

    立場ごとのシェアと感情の分布データを確かめてみよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 入国拒否・排除派40–55%
  • 対峙・監視実務派15–25%
  • 軽蔑・距離派10–18%
  • 過熱警戒派8–15%
推定下限推定上限

ポジ / 中立 / ネガ 集計

陣営をスタンス別に統合 · 歓迎論はほぼ観測されず残余

5%
33%
62%
ポジティブ 0–8%中立 23–40%(対峙・監視実務派、過熱警戒派)ネガティブ 50–73%(入国拒否・排除派、軽蔑・距離派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
入国拒否・排除派ネガティブ40–55%前回の迷惑行為を踏まえ再入国を許すべきでなかった。排除と厳罰を求める(@canceljohnnys、排除ハッシュタグ層)
対峙・監視実務派中立15–25%感情的排除だけでなく、現場監視と通報・法執行の実務で抑止する(監視・対策系アカウント)
軽蔑・距離派ネガティブ10–18%相手にせず拡散しないのが最善。注目が彼らの収益になる(距離を置く一般層)
過熱警戒派中立8–15%過剰な狩り込みや私刑は逆効果。法の範囲での対応に留めるべき(過熱抑制リプ)
  1. そーくん

    意見が真っ向からぶつかっている部分はどこですか?

  2. ボス

    入国の是非そのものと、配信を監視するか無視するかで揉めているね。

  3. そーくん

    どちらの言い分にもそれぞれの理由がありそうですね。

  4. ボス

    対立している具体的な論点を整理してみよう。

進行中の論争

論点1

再入国は拒否すべきだったか

A側 · 拒否

前回の実害とリスクを踏まえ入国を認めるべきでなかった

B側 · 法執行

入国後の監視と違法行為への摘発で対応するしかない

根拠: 来日警戒投稿とday1監視投稿

論点2

拡散して監視すべきか無視すべきか

A側 · 監視

位置と計画を共有し被害を防ぐ

B側 · 無視

注目が彼らのコンテンツになる

根拠: 対策アカウントの実況と軽蔑・距離派のリプ

主なポスト

canceljohnnys@canceljohnnys·day1監視8/6 20:55 迷惑系配信者アイスポセイドンの日本配信day1 ホテルグレイスリー新宿から開始 日本人キッカーズとコラボするという 四国などに移動し迷惑配信をする計画とのこと Ice poseidonとCxにより日本は再び危機にあります 反社会勢力を排除するため皆さんのご協力をお願いします #迷惑系配信者day1の開始地と移動計画を示し排除協力を求めた
canceljohnnys@canceljohnnys·来日警戒8/5 あの史上最悪の迷惑系配信者アイスポセイドンとCxが来日 前回2025年には数々の迷惑行為やアデロールの密輸などで炎上 海上保安庁の乗船拒否などが社会現象となり韓国に逃亡したIce poseidon 直前8/3のWモルジブではアデロールを摂取したと話しており今回も日本に持ち込んでいる可能性が高い 今回の滞在は2週間以上を予定しており、すでにCx配信者が大勢日本に集結しています #迷惑系配信者前回経緯と再来日リスクをまとめ排除論の土台を作った

編集部まとめ

  1. ボス

    ここまでの話を整理すると、単なる感情的な反発から実務的な対処へ関心が広がっているね。

  2. そーくん

    第1回の頃と比べても、現場での通報や監視に言及する人が増えた印象です。

  3. ボス

    ネガティブな反応が過半数を占める点は変わらないが、対応策の議論が具体化している。 まず排除派は、前回の実害を踏まえて再入国を許すべきではなかったと強く主張している。 対して監視実務派は、感情論だけでなく通報や法執行によって現地で抑止すべきだという立場だ。 一方で距離派は、話題にすること自体が相手の収益になるから無視すべきだと考えているね。 さらに過熱警戒派は、行き過ぎた私刑や狩り込みが事態を悪化させると危惧している。

  4. そーくん

    それぞれの立場に筋道があって、一概にどちらかだけとは言えませんね。

  5. ボス

    ネット空間では、怒りや義憤の表明ほど拡散されやすい性質があるんだ。 そのため、極端で激しい声ほど目立ち、全体の雰囲気を支配しているように見えやすい。

  6. そーくん

    それ、まさに今回の排除をめぐる過熱した空気感そのものですね。

  7. ボス

    情報を見る側としても留保が必要だ。位置情報などは有志の報告ゆえ誤報の余地がある。 また、海外側の一次情報はサンプルが少なく、薬物疑惑なども未確定情報が含まれるよ。

  8. そーくん

    流れてくる情報をすべて事実として受け取るのは危険ということですね。

  9. ボス

    今後、実際に違法行為で摘発された場合は世論の状況も大きく変わるだろう。 あるいは早期に国外退去するか、大きなトラブルなく終わるかでも空気は一変する。 過剰な騒ぎに煽られず、法的な対応が正しく行われるかを静かに注視したいところだ。

  10. そーくん

    感情的な拡散に乗ることなく、事態の法的な結末を冷静に見届けていきます。